<写真・優勝に笑顔を浮かべる部員たち>  4月24日、大阪市中央体育館にて第20回西日本学生拳法選手権大会が行われ、関学は2年ぶりに西日本優勝を果たした。  7人制勝抜勝負で行われた今大会。予選リーグを勝ち抜いた関学は、準決勝で昨年敗北を喫した立命大と対戦した。大将戦へもつれ込むも主将宇山(商4)が2本先取。リベンジを果たし、決勝進出を決めた。決勝は前年度王者である関大との対戦となった。先鋒、三...[関学スポーツへ]