%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8%E2%91%A0%20%282%29.JPG

4月7日、青学会館にてアイスホッケー部の入部式が行われた。
今年度は、新入生2人と例年より少ないが、実力も実績もあり、活躍が期待される選手たちが入部した。
今回は関東大学選手権の初戦に先立ち、二人への取材を行った。


千葉航輔 DF  北海道立釧路江南高卒 U-16日本代表候補
・全国選抜アイスホッケー大会 ベスト4(1回)、ベスト8(1回)
・NHK杯準優勝
・全日本選手権(オールジャパントーナメント)3回戦進出(9位)

%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8%E2%91%A1.jpg

「幼稚園の時にアイスホッケーをやるという行事があり、それを経験して楽しいなと思ったので小学校からアイスホッケーを始めました。
(青学大を選んだ理由は)大学に進学してからは、スポーツはもちろん、勉強にもしっかり取り組みたいと思っていて、アイスホッケーをやりながらきちんと学べる大学は青学大だと思い、自分にも最適だと思ったので選びました。(高校と大学の違いは)高校は指導者がいて、指導者が練習の内容を提示したりするんですが、大学は自分たちで練習内容を決めて自分たちで教え合っています。
(自分の持ち味は)Dゾーンのしっかりとした守りからの攻めに繋がるプレーです。
青学大は1部Bグループなので、まずは1部Aグループに昇格して、インカレで優勝できるようにしていきたいと思います。」

湯山隼 DF 八戸工業大学第一高卒 U-18日本代表候補
・インターハイ3位
・国体3位
・全日本選手権(オールジャパントーナメント)出場

%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8%E2%91%A2.jpg

「父が北海道出身で、自分ができなかったスポーツをやらせたいということでアイスホッケーを勧められ、始めました。
(青学大を選んだ理由は)部活に偏ってしまったりなど文武両道ができる大学はなかなかないと思います。そのような中で、青学大は部活と勉強を両立ができる大学だったので選びました。(高校と大学の違いは)大学では自主性が求められていて、自分達で考えて練習しなければいけないのが高校との違いだと思います。
(自分の持ち味は)フィジカル面、特に一対一など体を使うプレーです。
まず青学大を1部Aグループに上げる事が目標で、そこでずっとやり続けたいなと思います。」


新戦力も加わり、パワーアップした新チームで臨む関東大学選手権の初戦は
4/12(土) 19:30~ VS 日本大学(ダイドードリンコアイスアリーナ)
昨年度は1部Bグループ2位でAグループとの入替戦に進出したが、惜しくも昇格を逃した青学大。初戦の相手は入替戦で惜敗した日大。目標であるAグループ昇格に向け、今シーズン白星スタートを目指す。(大澤佳奈)


このページの先頭へ