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関東学生2部秋季リーグ(Bブロック) 対明学大 於明学大ヘボンフィールド

◆結果◆

青学大ライトニング●0-24○明学大セインツ
       1Q 0-0
       2Q 0-3
       3Q 0-14
       4Q 0-7


まだ戦ったことのない1部の舞台へ行くという創部以来の夢を成し遂げるべく
リーグ戦4連勝とこの上ないスタートを切り、迎えた第5戦。

相手は青学大と同じく4連勝の明学大。星のつぶし合いが始まる。
昨秋リーグでは負けており1部昇格へ向けて、勝つことが重要であった。

試合は前半膠着した展開となった。
第1Qは両者フレッシュを獲得して攻撃が続くという場面があるもあと1つのところで攻めあぐね0−0で終わる。

第2Q中盤明学大がパントで距離をかせぐことができず、青学大は敵陣38yard地点からと攻撃のチャンスを迎える。
しかしそこからタッチダウンまで持っていくことはできず敵陣28yard地点からフィールドゴールを試みるも失敗し点を挙げられない。

反対に青学大はパントできっちり距離をかせぎ明学大の攻撃を明学大自陣1yard地点からとした。
しかしここから明学大は怒濤の攻撃でフレッシュを重ねて攻め込み、第2Q終了とともに蹴ったフィールドゴールを決め3点を先制した。

後半に入ると明学大はさらに攻撃を重ね3タッチダウンと3つのトライフォーポイントを決め21点追加した。
一方で青学大は明学大に2回のインターセプトを許したほか、ギャンブルも失敗に終わるなど攻撃陣に良いところなく0−24と惨敗に終わった。

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今季初黒星で通算成績は4勝1敗。ただまだ1部昇格のための入替戦に進出するチャンスが薄れたわけではない。
同一ブロック上位2校が入替戦に進出できるがBブロックは混戦となっておりまだまだわからない。
青学大、明学大とともに全勝の東海大(試合終了後4勝1敗)が同日の対関東学院大(試合終了後3勝2敗)戦に破れたのだ。
また次節11/15は青学大は関東学院大と、明学大は東海大と戦うほか、
最終節11/30は青学大は東海大と、明学大は関東学院大と戦う日程となっており
星のつぶし合いはまだ始まったばかりである。

まずは次節の関東学院大戦に勝利することが最低限必要なことであることは明白である。
その上で今節は無得点に終わっており、次節どのような戦いをできるか。そこにライトニングが再び勢いづくきっかけがあるはずだ。(石山和寛)

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