関東大学1部春季リーグ 対早大 於日体大健志台キャンパス 米本記念体育館
◆オーダー◆
第1シングルス 高階知也(教3年)
第2シングルス 山中陽典(法4年)主将
第1ダブルス 高階・石川直樹(済3年)
第2ダブルス 平戸充(営3年)・宮本大地(教1年)
第3シングルス 近藤早寿(済2年)
◆結果◆
青学大○3-2●早大
×高階0(15-21、10-21)2上田
×山中1(16-21、21-19、21-23)2笹木
○高階・石川2(15-21、21-17、21-14)1木村・松浦
○平戸・宮本2(21-18、18-21、21-15)1上田・嘉村
○近藤2(21-9、22-20)0佐々木
春季リーグここまで勝利の無い青学大。最終戦は早大と対戦した。第1・第2シングルスが続けて敗れ、第1ダブルス高階・石川ペアも第1ゲームを落とす。
しかし、第2ゲームを取り返すと、一気に試合の流れが変わる。ファイナルゲームも常にリードする展開で逆転勝利。続く平戸・宮本ペアも接戦を制して、2-2に持ち込む。第3シングルスを任された近藤はプレッシャーをはね返し、ストレート勝ちした。
この結果青学大は06年度秋季以来、3季ぶりのリーグ戦勝利を挙げ、1勝4敗で日体大と並んだ。だが、最終的にポイント差で及ばず最下位となり入替戦に回ることとなった。入替戦(5月4日)は2部優勝の明大と対戦する。(寿)
石戸監督コメント
「先に(シングルスの)2つを落としてから、選手たちが諦めずに勝てたので良かった。やはり試合で勝たないと強くなれない。実力は付いてきている。残留を決めたら秋季は上位に入れるように、自他むきな練習をしていきたい。(全試合で新人の宮本を起用したのは)身体能力・バックハンドの強さを評価しての判断。まだまだ荒削りだが、センスに期待している」
山中主将コメント
「第1ダブルスの時に相手の元気がなくなったので、チャンスだと思った。(近藤には)粘って行けとアドバイスした。早大に勝ったからといって過信せずに入替戦も全力で臨みたいと思う」
近藤コメント
「今季一番緊張した試合だった。試合中は無我夢中だった。個人戦は自分1人の責任だが、団体戦は負けるとチームに迷惑がかかってしまうので必死だった。入替戦はしっかり勝ちたい」


