関東大学1部春季リーグ 入れ替え戦 対明大 於 日体大健志台キャンパス 米本記念体育館
◆オーダー◆
第1シングルス 高階知也(教3年)
第2シングルス 山中陽典(法4年)主将
第1ダブルス 高階・石川直樹(済3年)
◆結果◆
青学大○3-0●明大
○高階2(21‐15、21‐15)0田渕
○山中2(21‐15、21‐17)0増渕
○高階・石川2(19‐21、21‐8、21‐8)1中嶋・藤原
リーグ最終戦で、06年度秋季以来3季ぶりの勝利を収め勢いにのる青学大。入れ替え戦は、明大と対戦した。
第1シングルス高階は、序盤こそ動きにキレがなくリードを許す。しかし、11点を境に落ち着きを取り戻した。ラリーから、鋭いスマッシュを次々と決め圧倒した。
続く第2シングルス山中主将。スタートからリードを奪うが、ラリーで粘られ、なかなか突き放せない。最後はなんとか振り切った。
勝利を決めたい第1シングルス高階・石川はミスが重なり、1ゲームを落としてしまう。
しかし、第2ゲーム以降は、まったく相手を寄せ付けない。格の違いを見せつけ1部残留を決める勝利を収めた。
秋につながる種はすでにまかれた。3季ぶりの勝利を挙げた『自信』とこれまで1部で戦ってきた『実力』を糧に、次こそ勝利という花を咲かせてくれるはずだ。(雅)
山中主将コメント
「もっと確実に、内容で圧倒して勝てた。ミスが多かったが、相手のミスの方が多くて勝てた。競ったときに、競れたと考えるか、あとちょっとだったと考えるか、捉え方で次に活かせることが違ってくる。油断しないように行きたい」


