全日本選手権 対 大東文化大 於 代々木第二体育館
◆スターティングメンバー◆
12PG 渡邉裕規(国政2年)
10SF 小林高晃(経営2年)
1 F 熊谷宜之(史学4年)
15 F 広瀬健太(国政4年)
8 C 荒尾 岳(国政3年)
結果
青学大○97-86●大東文化大
1Q 28-15
2Q 25-21
3Q 30-24
4Q 14-26
春の関東トーナメント覇者であり、関東リーグ2部優勝の大東文化大。相手の竹野・安部のツーガードをいかに仕事をさせないようにするかが今日のカギだった。
一線目の寄りを早く行い、インサイドに切り込まれても他の選手がヘルプにまわって徹底したディフェンスをみせた。また、リバウンドやルーズボール、パスカットからの速攻やインサイド、アウトサイドからの得点などバランスのよい攻撃で青学ペースで試合を進める。だが、点差が開くと集中力の途切れが見られた。
明日の決勝の相手は法政大。今日の準決勝では3度延長の大接戦を勝ち抜いた、とても勢いのあるチームだ。「何が起こるか分からない。技術うんぬんでなく、チームの結束力、自分達がやれることをどれだけ出来るかが勝敗を握る」(広瀬主将)。どちらが『日本一』の栄光を掴み取ることができるのか―。明日の試合で全てが決まる。(み)
長谷川監督コメント
「相手の2ガードを好きにさせやらせないようにした。所々は苦労したが、ルーズボールやディフェンスを頑張ってイージーシュートに繋がり、点差が開いたと思う。法政はリーグに比べレベルが上がっているし、もともと能力のあるチーム。自分達の練習したことをチーム全体で出せれば結果はついてくる。勝っても負けても明日が最後。後悔はしたくない。自分達の長所をゲームで出したい。」
広瀬主将コメント
「大東文化大は春の関東トーナメント優勝で、関東リーグ入れ替え戦で勝利したし勢いのあるチーム。チャレンジャー精神で向かっていった。集中切らさず戦いたかったが最後尻すごみな終わり方をしたのが残念」
渡邉コメント
「(自分と小林が向こうの2ガードをマークしたが)相手も勢いがあるし、うまいので止めにくかった。でもリバウンドから早い展開で得点決めれたのがよかった。法政はのると怖いチーム。今日みたいに立ち上がりがよければいけると思う。でも何が起こるか分からないので集中力が大事。」


