
全日本総合選手権 対 日立サンロッカーズ 於 東京体育館
◆スターティングメンバー◆
12PG 渡邉裕規(国政2年)
10SF 小林高晃(経営2年)
1 F 熊谷宜之(史学4年)
15 F 広瀬健太(国政4年)
8 C 荒尾 岳(国政3年)
結果
青学大●69-100〇日立サンロッカーズ
1Q 20-26
2Q 15-20
3Q 13-25
4Q 21-29
「トータルで負けてもインカレ優勝校らしいプレーが出来ればと思っていた」(長谷川監督)。オールジャパン初戦の相手はJBLの日立サンロッカーズ。第1クオーターはパスカットやルーズボールからの速攻で善戦をする。だが身長の高い相手に対し外角からのシュートが多くなったがリングに嫌われ、次第に点差が離れてしまう。荒尾が竹内にブロックショットを決めるなどのプレーも出たが、相手の流れを変えることが出来ぬまま69-100で試合を終えた。(み)
長谷川監督コメント
「フリーのシュートは決めないといけない。リバウンド・ルーズボールで2,3本よいシュートが決まればよかったのだが、単発になってしまった。ディフェンスも3回連続で止められたら流れも変わったかもしれないが、2回に1回はやられてしまった。高さが関係するのはゴール下だけだから平面でのバスケをもうちょっと出来ればよかったと思う(4年生に対して)ご苦労さん。次は自分達でやってこい」
広瀬主将コメント
「相手の高さ・体・技術の面などは向こうのほうが上だった。試合をして疲れた。力の足りなさを感じた。最後まで気を引き締めたゲームをしたかった。(後輩に対して)来年は今年以上に全体のレベルが上がると思う。優勝はもちろんして欲しいが、バスケをやることが全てではないので、バスケを通じ、協力しあって人間的にも成長して欲しい」
熊谷コメント
「大学生最後の公式戦なので悔いの残らない試合をしようと思っていた。勝ちは意識せず、青学大のよさを出してあわよくば勝ちたいという気持ちで試合に臨んだ。自分自身では楽しく試合ができた。JBLの相手と戦ってみて、学生は打たないようなところからもシュートをいれてきた。相手は高さもあったし途中から点差が出たけど、走る部分では青学大は負けてないと思った。(後輩に対して)青学大のバスケットは勝てるバスケット。優勝を狙えるので練習を頑張って欲しい」
荒尾コメント
「強かった。2mを超える選手が相手だと、リバウンド・インサイドでは勝てない。(竹内 譲次との対決では)去年対戦した時より自分からシュートを打ちにいくようになった。新チームでこれからはプレイで引っ張っていきたい」
渡邉コメント
「ボールに対するプレッシャーやシュート力などが学生とは違っていた。五十嵐さんは速かった。青学大のOBもたくさんいて、勉強になった。今年は春のトーナメントで1回戦で負けながらも2冠できたので、よい事を来年に生かして、+αをだして努力して頑張りたい」


