関東大学選手権 Bブロック 対日本女子体育大 於 駒沢屋内球技場
◆結果◆
青学大●63-76○日女体大
1Q 17-24
2Q 17-12
3Q 19-18
4Q 10-22
◆スターティングメンバー◆
#4 大橋早津紀(文学4年)
#11篠崎睦(経営2年)
#10藤田萌子(文学2年)
#5 上野葵(経済3年)
#9 町田瑞(法2年)
青学大と同じく関東2部の埼玉大をくだし、グループリーグ首位でトーナメント出場を果たした青学大。トーナメントの初戦の相手は昨年の関東大会選手権4位の日女体大である。「気持ちでは負けない」という言葉どおり、#4大橋の連続3Pで出だしの勢いにのる。相手も確実に点を重ね、1Qはとられたらとり返すという接戦となった。2Qは序盤は青学大が得意の速攻やファウルをさそい勢いにのるが、相手のリバウンドからの攻撃でリードを許してしまう。そこでも必死にくらいつき、残り3分、#4大橋のパスカットからのチャンスで同点に追いつく。2Qをわずか2点差で終える。Q3は、開始早々に#6岡山(経営2年)のシュートで同点とすると、#11篠崎と#浅野(文学2年)が連続ポイントをきめ、青学ペースとする。その後も反撃にあうが、3Qも1点差でおり返す。このまま波に乗れるかと思ったがQ4に入ると、相手の猛攻が始まった。序盤はよかったものの、後半に連続3Pを決められるとその後も点を決められ徐々に離されていく。「集中力が切れてしまった」残り2分で点差を11点にされてしまう。それでも最後まで攻めへの執念をみせた青学大。敗れはしたものの、格上といわれた相手にこれほどの競った試合をしたことを自信にして、インカレ出場へ向けて頑張って欲しい。(里)
大橋主将コメント
「実力の差はある試合だった。それでも、競った試合ができたのは、気持ちでは負けないということとチーム力だと思う。このチームのよいところは一体感。4Qは残り3,4分でゴールに向かえていなかった。これから集中力を改善していきたい。」


