果敢な攻めでチームを引っ張る織田

関東大学新人戦  対筑波大 於 代々木第二体育館

◆結果◆
青学大○94-71●筑波大
   1Q 19-16
   2Q 23-17
   3Q 29-15
   4Q 23-23

◆スターティングメンバー◆
#12 伊藤駿(総文2年)
#5 辻直人(経営2)
#6 織田秀司(経営2年)
#11福田真生(社会情報2年)
#32中川真雄(国際政経2年)

第3ピリオド、序盤から絶妙なパスワークで得点を重ねると、「皆で足を使って自分たちのバスケットをしようといっていた」(伊藤)というように青学大の持ち味である速い展開へ持ち込む。いよいよ波に乗ったトランジションゲームに筑波大も3Pシュートで反撃するが追いつくことはできず、大差で折り返す。第4ピリオドに入っても青学大のペースは変わらない。残り1分過ぎからはベンチメンバーの1年生もフレッシュなプレーを見せる。筑波大に大きくリードし勝利をつかんだ。明日は優勝候補にも挙げられる日大との決勝戦。ここ数年成し遂げられていない優勝に期待がかかる。(里)

伊藤コメント
「ブレイクで走って勝つというのは代々伝わっていて自分たちでも意識していましたけど、前半それがあまりでなくて、後半になって足が動いてブレイクの1本、2本でて足を使って点を重ねられて後半になって大きいかなと思いました。(今大会は先輩がいないという立場について)声を掛けることは常にやってるので、自分はプレーで引っ張ることがあまりできないので。織田だったり辻だったり、中だったら中川とかがプレーで引っ張ってくれるので、僕の仕事としては声をだしてチームをまとめるってことと、プレーで見せれない分、気配りをしてチームを引っ張るということ。プレーでは何もできないんで。(チームのまとまりについて)2年生が主力なんで、昨日だったら試合終わった後に最初こいつ(織田)が全員送信のメール送ったり、そのあと自分が送ったり辻が送ったり、協力するっていうのが、2年生でまとまろうとしているのがいいかなと。普段センターの2人(中川、福田)があまりしゃべらないんですけど、昨日はもう言ってくれたんで考えてくれてるんだというのはありますし。チームのためにっていうのは2年生が1番分かってますから。2年生がこのチームを引っ張っていくという面で自分らとしてはまとまっていますし、チームとしても、1年生だったらそれについていこうという気持ちが見えるので、チームとしてまとまってるというのは確かだと思います。(決勝の意気込みを)相手どうこうじゃなくて自分たちのバスケットをするようにして2年生が中心なので団結してチームを引っ張っていって優勝したいです。」

◆今後の日程◆決勝 6/28(日) 対日大 於 代々木第二体育館 16:00~

明日はいよいよ決勝戦です!!青学大の優勝を後押しする声援を送りましょう!!

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