関東大学1部リーグ 対筑波大 於 代々木第二体育館
◆結果◆
青学大○102‐66●筑波大
1Q 29-23
2Q 25-17
3Q 23-11
4Q 25-16
◆スターティングメンバー◆ [ ]内は得点
#7 渡邉裕規(国際政経4年)副将 [12]
#4 小林高晃(経営4)主将 [14]
#16比江島慎(史学1年) [14]
#11福田真生(社会情報2年) [18]
#32中川真雄(国際政経2年) [11]
◆途中出場◆
#23 湊谷安玲久司朱(国際政経3年) [5]
#0 橋本竜馬(経済3年) [3]
#6 織田秀司(経営2年) [11]
#5 辻直人(経営2年) [6]
#27 宇田川一馬(経営3年) [3]
#9 小林純也(経営3年) [0]
#12 伊藤駿(総文2年) [3]
#41 新井祐也(経済4年) [0]
#21 青塚太(法4年) [0]
#18 中深迫諒太(社会情報1年) [2]
第1Q、司令塔・渡邉のジャンプシュートで先制。これに呼応した小林(高)の3Pや福田のリバウンドシュート、比江島の速攻が決まり17-9としたところで筑波大がタイムアウト(以下、TO)。内外で得点しペースを掴んだかに思われたが、TO後にミスが出る。速攻でムードを変えられると21-19と追いつかれ、逆に青学大がTO。両者にミスが目立ち、結局このQは29-22の7点リードで終える。
第2Q、ディフェンスの当たりを強めて相手のミスを誘い、渡邉、辻が3Pを決め、残り5:23で45-28と突き放しにかかる。しかしまたもTOをきっかけに巻返され、8点差に詰められる。この嫌な流れを変えたのが主将であり『仕事人』の小林。得点が欲しいところでバスケットカウントと3Pを決め再び青学大ペースに持ち込み、15点リードで前半を終える。
第3Q、シーソーゲームが続き残り5:17に64-49となったところで相手センターの本井が3つ目のファウルでベンチに退くと、相手のインサイドが手薄になる。中川・福田のリバウンドからセカンドチャンスが生まれ、一気に加点。守備も残り5分17秒間の相手の得点をわずか1点に抑え、27点差で最終Qに入る。
第4Q、開始早々、シューター・辻が3Pを沈める。直後に激しいプレスでボールを奪い、福田と辻の華麗な2メンが決まる。堅守から早い展開に持ち込む青学バスケを披露。途中出場の選手もこれに応えて走り、102-66で快勝した。
危なげなく、2連勝で第一週を終えた。来週は春のトーナメント覇者の慶応大と対戦する。リーグ戦前半の山場となる試合であり、接戦が予想される。ここでの勝敗は順位に大きく影響しそうだ。攻防の切替えが早い、トランジション・バスケットで2勝し、リーグ戦3連覇をなし遂げてほしい。(弘)
長谷川監督コメント
「今年のチーム(筑波大)はやってみないとわからないから、不安はあった。今年は10人は主力で使えるので、たくさん選手を使いながら、もっと展開の試合をしたい。選手には自分の長所を活かしてプレイをしてほしい。
来週の慶應大は一番学生らしいチーム。一生懸命で、他とは態度が違う。試合はリバウンドがカギになる。」
小林主将コメント
「昨日の反省点である攻撃の積極性や切替え、後半50点取られた守備等を修正することができた。リーグの流れを作る今週を、2つとも勝てて良かった。チームの雰囲気は上がっている。
(来週の相手・慶應大は)一番力を持っていると思う。大きいし走るチーム。自分たちのプレーをしてどれだけ食らいつけるか。高さは劣っているが、平面で勝負したい。」
◆第2週目の日程◆
9月26日(土) 18:00~ 対慶応大 於 秦野市総合体育館
9月27日(日) 17:00~ 対慶応大 於 代々木第二体育館
※会場・試合時間は2日とも異なりますのでご注意ください


