途中出場の宇田川一馬(経営3年)は体当たりのプレーでチームを鼓舞した

関東大学リーグ 対法政大 第1戦 於 東海大湘南キャンパス

◆結果◆
青学大●74-78○法大
   1Q 21- 9
   2Q 18-18
   3Q 20-21
   4Q 15-30

◆スターティングメンバー◆
#4 小林高晃(経営4年)主将
#7 渡邉裕規(国際政経4年)副将
#11 福田真生(社会情報2年)
#16 比江島慎(史学1年)
#32 中川真雄(国際政経2年)

試合序盤、なかなかシュートが決まらない法大に対し、青学大は順調に点を重ねていく。しかし徐々に法大は点差を縮めてくる。最終ピリオド、青学大はついに逆転を許してしまい、対法大第1戦は74-78で黒星となった。

第一ピリオド、開始早々フリースローで3点先取すると、#11福田、#16比江島のシュートで得点差を広げていく。その後法大は連続得点するが#4小林の2連続3Pシュートでまた流れは青学大に。21-9で順調な滑り出しを見せる。

第二ピリオド、#4小林の3Pシュートでさらに勢いをつけ、点差を広げにかかる。なんとか追いつこうとする法大に対し、ディフェンスはオールコートゾーンプレスで青学大の流れを変えさせない。39-27の青学大リードで前半を終える。

第三ピリオド、法大の反撃が始まる。青学大がシュートを決めるたび、法大も得点し、食らいついてくる。その点差は徐々に縮まる。それでも#5辻の3Pシュート、#16比江島のシュートで依然青学大リードのまま、最終ピリオドへ。

第四ピリオド、#16比江島、#5辻を中心に得点するも、法大は3Pシュートで一気に点差を縮めてくる。残り1分でとうとう追いつかれ、さらに逆転されると青学大はファールを連発。わずかな点差、追いつくことができず74-78で法大に敗れた。(紅)

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