司令塔の渡辺副将。苦しいチーム状況をどう乗り切るか

関東大学リーグ 対日大 第1戦 於 代々木第二体育館

◆結果◆
青学大●68-86○日大
   1Q 18-22
   2Q 13-11
   3Q 18-23
   4Q 17-30

◆スターティングメンバー◆
#4 小林高晃(経営4年)主将
#7 渡邉裕規(国際政経4年)副将
#0 橋本竜馬(経済3年)
#16 比江島慎(史学1年)
#27 宇田川一馬(経営3年)

リーグ戦第5週、ホームゲームを目前にした今日の試合は、課題の残るものとなった。

第1ピリオド、比江島の連続得点で先制するも、日大の猛攻にファールを重ねる。日大#13熊澤が得点を量産する中、青学大はフリースロー以外での得点を伸ばすことができす、リードを許す。
第2ピリオドでは、宇田川、粘りのプレーで日大のきついディフェンスに食らいつき、点差を縮め、2点ビハインドで前半を終えた。
しかし第3ピリオド、日大オフェンスはさらに勢いづく。青学大ディフェンスを次々に打ち破り、#11上江田を中心に点差を広げていく。このピリオドだけで4本の3Pを奪われ、点差も大きく離れはじめる。
第4ピリオド、メンバーチェンジを図り、流れを変えようとするも、狂った歯車を元に戻すことができない。得点に結びつけることができないシーンが続く。途中では会場の機材トラブルにより一時ゲームが中断するトラブルが起こる。漂ういやな空気を断ち切ることができず、そのまま試合終了。気づけば20点という点差が開いていた。

リーグも後半戦に入り、一戦ごとの重みが増してきた中、大事な一戦をものにすることができなかった青学大。今日の敗戦により、リーグのトップ争いに絡むには不利な状況となった。しかし、ここからのゲームをどのように展開していくのか、それぞれの姿勢、想いが今後の展開を大きく左右することになるだろう。笑顔でリーグを終えるため、そしてチームの最大の目標であるインカレでの王座をつかむため、この状況を一つ一つのプレーで打開していくしかない。明日からつづくホームでの戦いでチームの巻き返しを図る。(み)

明日からの3試合は相模原キャンパスアリーナでのホームゲームです。
会場に足を運び、選手たちに声援を送りましょう!

10月18日(日) 17:00~ 対日大
10月24日(土) 18:00~ 対専大 
10月25日(日) 17:00~ 対専大

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