関東大学リーグ 対日大 第2戦 於 青山学院大学 相模原キャンパス
◆結果◆
青学大○79-70●日大
1Q 16-17
2Q 18-21
3Q 22-17
4Q 23-15
◆スターティングメンバー◆
#4 小林高晃(経営4年)主将
#7 渡邉裕規(国際政経4年)副将
#0 橋本竜馬(経済3年)
#16 比江島慎(史学1年)
#27 宇田川一馬(経営3年)
対日大第2戦目は互いに一歩も譲らず、接戦が続く。しかし4Q、青学大は一気に流れをつかみ連続得点。ホームでの声援の中、意地を見せ79-70で勝利した。
1Q、開始一分で日大に3Pシュートを決めらるも、#4小林のシュートで青学大も強気な攻めを見せる。そして#4小林のシュート、#7渡邉の3Pシュートで4点差とし、3点返された後も、さらに#27宇田川、#7渡邉のシュート、#4小林のバスケットカウントで点差を広げる。しかし日大の3Pシュートが決まると、流れは日大へ。このピリオドを16-17、日大リードで終える。
2Q、日大に先制されるも、#11福田のシュートで差を広げさせない。日大も連続得点を決めるが、#5辻の3Pシュートで接戦となる。そして2Q開始3分、#5辻の3Pシュート、#27宇田川のシュートで同点となる。日大に3Pシュートを確実に決められるが、青学大は#32中川、#16比江島のシュートで逆転する。しかし青学大のパスミスから、再び流れは日大へ傾きかける。#5辻のシュートでこのピリオドを終えるが、34-38と、日大リードで後半戦へ。
3Q、#4小林の3Pシュートで先制。その後日大に3Pシュートを返されるが、#0橋本、#16比江島が連続シュートを決め逆転。しばらく逆転し合いの接戦が続く。しかし#4小林のシュートで点を重ね、流れは少しずつ青学大へ。#7渡邉の3Pシュートで、56-55。この試合始めての青学大リードでピリオドを終える。
4Q、お互い連続ポイントは許さず、接戦となるが、開始3分、#7渡邉が3Pシュートを連続し、#5辻の2Pシュート、3Pシュートで差を8点に広げる。日大は追いつこうとするが、青学大も攻め続ける。日大のシュートの決定率が落ち始め、残り2分、#16比江島の連続シュートで青学大リード、差は7点。#9小林純也はフリースローを確実に決め、その後は相手に得点させず、守り切る。70-79で青学大が勝利し、リーグ戦第5週目で6勝4敗となる。(紅)
小林主将コメント
「昨日負けたのは、自分たちの執着心に欠けている面があったからだと思う。だから自分たちが変われば勝てると思った。今日はとにかくシュートが入らなくても、そのあとのルーズボールを頑張って40分間積極的に打って攻め続けようと決めて試合に挑みました。(上位争いは難しいが)相手に任せるしかないし、僕らは一つひとつやっていくだけです。インカレもあるので、一つでも上の順位を目指して勝っていくことだけです」
◆第6週目の予定◆
10月24日(土) 18:00~ 対専大
10月25日(日) 17:00~ 対専大
於 青山学院大学 相模原キャンパス アリーナ


