比江島は得点だけでなくリバウンドでもチームに貢献した

関東大学リーグ 対専修大 第1戦 於 青山学院大学 相模原キャンパス

◆結果◆
青学大○81−74●専大
 1Q  25-14

2Q  16-12
3Q  23-17
4Q  17-31

◆スターティングメンバー◆
#4 小林高晃(経営4年)主将

#7 渡邉裕規(国際政経4年)副将
#0 橋本竜馬(経済3年)
#16 比江島慎(史学1年)
#27 宇田川一馬(経営3年)


強豪校との厳しい戦いが続き、思い通りに白星を積み重ねることができない今シーズンの青学大。今節の相手はリーグ最下位の専大だけに、開幕カードの筑波大戦以来の連勝を飾りたいところだ。

1Qは立ち上がりから両者ともに素速い攻防を繰り広げる。青学大は小林主将や宇田川を中心に得点を重ねる。派手な3Pなどはないものの、相手のファールで得たフリースローを各選手が確実に決め徐々に点差を広げる。

2Qでは接戦を強いられるが頻繁に選手を交代して相手に流れを渡さず、さらにリードを広げて前半を折り返す。

3Qでも互いに譲らず点を取り合う展開となる。それでも地力で勝る青学大が徐々に専大を突き放す。焦る専大はファールが増えてくるが、逆に青学大は冷静に1つ1つのフリースローを決めていく。

4Qでは一転して専大の意地の攻撃が青学大を上回る。3Pや豪快なダンクシュートなどで観客を湧かせ、勢いに乗った攻撃で青学大を猛追する。それでも3Qまでのリードは大きく、青学大が81-74で逃げ切った。(拓)

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