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第31回京王電鉄杯10大学チャリティーマッチ 於トヨタ府中スポーツセンター

◆結果◆
【青学大○67-44●慶大】
1Q 19-8
2Q 16-4
3Q 15-19
4Q 17-13

【青学大○84-51●日大】
1Q 18-9
2Q 14-12
3Q 17-17
4Q 25-13

◆スターティングメンバー◆
#6 木田貴明(総2)
#11 田中光(国4)
#14 柏倉哲平(法3)
#21 石黒岳(国3)
#24 安藤周人(総3)

京王電鉄杯は、京王電鉄沿線の大学を中心とする10大学で行うトーナメント戦。
参加校は、慶應義塾大学、日本大学、青山学院大学、法政大学、早稲田大学、専修大学、明治大学、拓殖大学、中央大学、東京大学。今年度は4月12日と4月18・19の3日間開催されている。
Aブロック・Bブロックと分かれており、今回青学大はAブロック。最終日には各ブロック順位による順位決定戦となっている。
本日は慶大、日大との試合が行われ、どちらも快勝。2連勝を収めた。

<慶大戦>
第1ピリオド、序盤は相手を無得点に抑え、点差を広げていく。中盤からは1年生も起用。途中3点差まで追い上げられる場面もあったが、19-8と11点差をつけ第1ピリオドを終える。

第2ピリオド、激しいディフェンスで相手をさらに封じ込める。#24安藤が確実に3Pシュートを沈め、大きく突き放す。終盤オフェンスが沈黙したが、相手を4得点に抑え、35-12とさらに点差をつけ、後半戦へ。

第3ピリオド、慶大が追い上げにかかる。3Pを連続で沈められ流れを奪われるも、終盤には青学大のペースに戻す。50-31と点差は縮まってしまったが、リードは保ち最終ピリオドへ。

第4ピリオド、コンスタントに得点を重ねる青学大。中盤から慶大が食らいつくが、リードは渡さない。67-44で見事勝利となった。

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<日大戦>
第1ピリオド、#6木田や#14柏倉や#24安藤の活躍が光る。日大に先制点こそ奪われるも、その後は3Pシュートを沈めるなど点差を引き離し、18-9で第1ピリオドを終える。

第2ピリオド、序盤から勢いづく青学大。中盤では#8時田康佑がバスケットカウントを奪うなど7得点の活躍を見せる。1年生の#32前田悟(総1)も3Pシュート2本を決め存在を見せつけた。42-21と大幅にリードし前半を終える。

第3ピリオド、開始1分でバスケットカウントをとられるも、青学大はコンスタントに得点を重ねる。点差が縮まることはなく、59-38で最終ピリオドへ。

第4ピリオド、開始早々#3大崎裕太が3Pシュートを決め、会場を盛り上げる。青学大が流れを完全に掌握。相手を突き放していく。ラスト2分からの#6木田の活躍もあり、84-51で大勝となった。

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公式戦前最後の大事な調整の場となる今大会。1年生も出場し活躍するなど、新チームへの期待が膨らむ試合結果となった。ここで弾みをつけ、5月より始まる関東大学選手権に備えたい。(大澤佳奈)

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