2006年11月05日
しかし、「(運用法で予選を)通ったのが自分だけだったから、負けられないと思った」(竹本昌司・史学4年)。最後の大会というプレッシャーも重なる。しかし、そんな中でも落ち着いた蹴りと突きで有効・技ありを次々に決め、運用法初二段の部で学生『日本一』に輝いた。
◆その他の結果◆
男子三段以上の部
大芝正人(経済3年)・佐野公彦(英米2年) 予選通過
女子三人掛けの部
都真代(経営3年)・高野淑子(経営3年)・阿須間麗(化学生命2年) 予選通過
4年生の意地!竹本、2段運用法制覇!!
全日本学生大会 於日本武道館

学生少林寺拳法は、大きな大会が年に一度しかない。その日にすべてを出し切るというのは、容易なことではない――。
このページの先頭へ
November 5, 2006 11:58 PM
このエントリーのトラックバックURL:
http://univ.nikkansports.com/mt/mt-tb.cgi/585
こんにちは。いつも楽しい新聞をありがとうございます。毎回読ませていただいています。自分も少林寺拳法をやっているのですが、少林寺拳法は余りメジャーなスポーツではないらしく、なかなかこうゆうものに載る機会がありませんでした。なので、今回の記事はとても感動して読めることができました。青山学院の少林寺拳法部の素晴しい選手がこれからもアオスポに載るようなことがあることを期待しています。P.S.「学生少林寺拳法は~容易ではない。」のフレーズがすごくかっこよかったです!!
投稿者 少林寺ャー : 2006年12月14日 21:11
このページの先頭へ
すげー!おめでとうございます★
投稿者 畑仕事 : 2006年12月21日 04:27
このページの先頭へ
コメントしてください