しかし、「(運用法で予選を)通ったのが自分だけだったから、負けられないと思った」(竹本昌司・史学4年)。最後の大会というプレッシャーも重なる。しかし、そんな中でも落ち着いた蹴りと突きで有効・技ありを次々に決め、運用法初二段の部で学生『日本一』に輝いた。 表彰式でメダルと賞状を受け取った竹本 ◆その他の結果◆ 男子三段以上の部  大芝正人(経済3年)・佐野公彦(英米2年) 予選通過 女子三人掛けの部  都真代(経営3年)・高野淑子(経営3年)・阿須間麗(化学生命2年) 予選通過 男子三段以上の部で予選を通過した大芝

4年生の意地!竹本、2段運用法制覇!!

全日本学生大会 於日本武道館

大会後に全員集合


 学生少林寺拳法は、大きな大会が年に一度しかない。その日にすべてを出し切るというのは、容易なことではない――。

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