最上級生となった川上。悔しい試合となった

東日本大学空手道選手権 於日本武道館

結果

男子組手
1回戦(対城西国際大戦) ○5-0(不戦勝)
2回戦(対名大戦)   ○4-1
3回戦(対帝京大戦)  ●0-5

女子組手
2回戦(対東洋大戦)  ●0-3

昨年度は主に形の部で年間通して活躍した空手道部。
今年度初の公式戦は、組手で競う東日本大学空手道選手権だ。

男子は初戦は相手校の棄権により突破。続く2回戦から試合となった。
続く2回戦の名大戦はスピード、正確さともに相手を圧倒。3回戦に駒を進めたが、3回戦の帝京戦は逆に相手にペースを握られる苦しい展開に。
結局ペースを戻せないまま敗れた。

一方女子は初戦で昨年度3位の東洋大と対戦。
「シードだったので身体が動かなかった」(川上春香・経営4年)というように、自分たちの力が出せる前に相手に主導権を握られてしまった。
「今日のことをバネにしてこれからの個人戦や後半の大会に活かしたい」と雪辱を誓った。(挽)


男子・内田裕基(経済1年)コメント
(大学に入って初の公式試合だったが)高校と大学の差が激しいと感じた。
自分よりも体が大きい人が多いので、何よりも体力作りが大切になってくると痛感した。これは形の部であっても同じことがいえると思う。
これからは体が大きい相手がきてもしっかりと戦えるようにしたい。


女子・川上コメント
勝てるか勝てないかのラインにいる相手だったので、みんな変に力が入ってしまった。
勝てる試合なのにこっちのミスで落としてしまったもったいない試合。
今日のことをバネにして次からの大会に向けて頑張りたい。

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