唯一の白星を挙げた先鋒・西浦

全日本学生優勝大会 1回戦 対徳山大 於 日本武道館

◆オーダー◆
先鋒 西浦太朗(国際政経2年)
次鋒 木下祥太(史学2年)
五将 道古俊弘(国際政経3年)主将
中堅 須藤達也(法学1年)
三将 志村洸太(経営2年)
副将 嶋田卓矢(総合文化政策2年)
大将 吉村有貴(史学3年)副将

◆結果◆
青学大●1-3○徳山大

○西浦 肩車(3分24秒) 長谷川
×木下 内股(2分7秒) 松尾
△道古 引き分け    藁科
×須藤   優勢     坂本
△志村 引き分け    漢那
△嶋田 引き分け    小椋
×吉村 大内刈り(3分27秒) 末永


 創部102年目を迎えた柔道部が全日本の舞台に帰ってきた。東京地区予選で2回戦敗退から、代表決定戦を勝ち上がってつかんだ全日本への切符。本日の初戦は中国・四国代表の徳山大と対戦した。

 先鋒・西浦が鮮やかに一本勝ちを収め、幸先の良いスタートを切ったきに思われた青学大。しかし、続く次鋒戦を落とし、五将・道古主将は引き分け。中堅はルーキーの須藤。入学後いきなりの全国の舞台は、相手に試合の主導権を握られ、5分間が終了。指導2つを取られて優勢負けとなった。

道古主将の奮闘も及ばず
 その後の2人が引き分けに終わり、後のなくなった青学大は大将・吉村副将にすべてを託す。だが、開始早々に指導を取られると、3分過ぎには2度目の指導。ポイントでリードされ前に出て行ったところでの、相手の大内刈りをこらえられずに無情の一本負け。青学大は一歩及ばず、初戦で姿を消した。

 非常に若いチームだけに、これからの『伸びしろ』は大きい。来年、再びこの大会に出場するためにも、この経験を今後にどうつなげてていくかが、重要となる(寿)

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