第1クオーターは、青学大の攻撃からスタート。3rdダウンで、RB伊東亮介副将(経営4年)が華麗なランでタッチダウンを奪う。キックも成功し、得点は青学大7-0明学大。相手のオフェンスは無得点に抑え、2度目の攻撃でもきっちりタッチダウンを決めてリードを広げる。  第2クオーター、1度目の攻撃で得点を奪い、波に乗るライトニング。TB木村陽介主将(経営4年)のナイスタックルも決まり、相手の前進はことごとく封じた。  そして、2度目の攻撃。DBの太田惇(経済4年)が敵のパスをキャッチ、見事なリターンタッチダウンに成功し、チームが一気に盛り上がった。第3クオーターは両チーム無得点に終わり、最終の第4クオーター。またもや伊東のタッチダウンで駄目押しをして、そのまま試合は終了。大差での勝利となった。(萌) 今日の結果  青学大○35-7●明学大 藤澤智徳監督 「明学大との一戦は、大切にしている。いろんな方にお世話になっていると改めて意識させるよい機会。OB会や父兄、新入生にも見てもらっている。アメフトは大学から始めて、日本一を目指せるスポーツ。安全性もあるし、もっともっと競技を知ってもらいたい。選手たちにはアメフトに自分で価値観を見出して、自己形成に役立ててほしい。」 木村主将 「しょっぱい試合だった。ショットガンはもう少しパスがしっかりしないと。これからどんどん強いチームに当たるから、そこでも通用するようにしたい。でも、新しいシステムのことを考えてばかりで頭でっかちにならないように。各自がまず体を大きくすることが課題。今年度は、本気で1部狙います。」

於アミノバイタルフィールド

ライトニング圧勝!ショットガン戦法、まずまず

 毎年恒例、明学大との定期戦。今年度から、新たにショットガン戦法を取り入れた青学大アメフト部『ライトニング』にとって、新システムの試運転となる試合だ――                             

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