第1クォーター、第2クォーターと得点するも相手も反撃し得点差は14-7。セーフティリードではなく、タッチダウン一本の差という緊迫した展開になる。だが、今回も試合の流れを変えたのはDFからだった。第3クォーター、ターンオーバーから得点を重ね、一気に試合の主導権を握った。第4クォーター拓大の反撃にあうも、30-12で逃げ切り勝ち。第1戦、2戦と守備から試合の流れを引き寄せたが、今回も守備陣が奮起しての勝利。チームも秋季リーグ始まって3連勝と波に乗り、次戦の宇都宮大戦に挑む(10月15日 於アミノバイタルフィールド)。    ○青学大     ●拓殖大     30   -    12  藤澤知徳監督のコメント 「チーム内でライバル意識が出始めて、個々のパフォーマンスがあがっている、結果ブロックやタックルがしっかりしてきた。まだ攻撃面は修正の余地があるが、今回は雨の試合であり、ショットガン戦法ではなくランプレー主体で少しずつ相手陣内へゲイン出来たことは良かった。3連勝はすごい良いこと。これからの戦いも、一戦一戦勝つのみ。」  木村陽介(営4)主将のコメント 「今日はランプレーを中心に攻めたが、もう少しゲインを重ねられれば良かった。DFがターンオーバーをしてくれたのが良かった。だが、今日の結果には満足していない。次も勝って山場の第5戦(武蔵工大)に臨んで行きたい。」

 於拓殖大学八王子グラウンド

 雨の試合。グラウンドが芝から土という状況。雨の影響でグラウンドも荒れた中、青学大は第3戦の拓殖大戦に臨んだ―――。

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