昨秋、悲願の1部昇格を果たし、迎えた1部リーグ。 関東大学リーグではまず、1次リーグとして10校での総当たりのリーグ戦を行う。 その結果により、2次リーグとして上位6校と下位4校に分かれ、リーグ戦がなされる。 青学大の目標は「1部残留」。 下位チームとの試合は落とせない。 今回の相手は昨秋、共に1部昇格を果たした日体大。 第1ピリオドは果敢に攻めるが3点入れられ、日体大ペースかと思われるが、終盤1点返し、1-3で終えた。第2ピリオドでは、青学大はぺナルティが多く、苦しい状況が続く。両者とも2点入れ、2点差のまま。迎えた第3ピリオドは、一進一退の攻防が続き、残り1分半。青学大はGKを下げ、6人でゴールを目指したが得点は上げられずに試合終了。早大、日大戦に続く黒星となった。 「1部残留」を目指す青学大にとって、1部の下位チームである専大や東海大との試合が明暗を分ける。21日の中大戦の次、23日に行われる専大との試合が青学大の山場であろう。(し) ◆スコア(左が青学大)◆   1P  1-3   2P  2-2   3P  0-1     計  3-6  ※P=ピリオド

『1部残留』叶うか 苦しい黒星
10月15日 於東伏見アイスアリーナ

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