関東学生選手権 於 東京辰巳国際水泳場
男子100m自由形の竹田亮(営4)は、前半から持ち前のスピードを生かしリードを奪うとそのままのペースで粘りを見せ、自己ベストを大幅に更新する見事なタイムでこの大会の自身初優勝を飾った。
浦上恒佑(済2)は圧倒的な強さで、個人メドレー二冠を勝ち取った。決して本調子ではないながらも、両種目とも予選を1位で通過すると、決勝でも素晴らしいレース展開で危なげなく先頭でフィニッシュした。
男子200mバタフライでは高橋佑典(法4)が3位入賞を果たした。青学大のチームとしての得点を稼ぐために、得意ではない種目に初めて出場した高橋だったが、落ち着いたレース運びでチームにとっても非常に大きな入賞となった。
大会新記録が次々に生まれたこの大会で、青学大も好記録を出した。この結果を自信に変え、選手たちは早くも次の目標を見据えている。(寿)
◆主な記録◆
男子100m自由形 第1位 竹田亮 53秒76
男子200m個人メドレー 第1位 浦上恒佑 2分10秒29
男子400m個人メドレー 第1位 浦上恒佑 4分41秒25
男子50m自由形 第2位 竹田亮 24秒12
男子200mバタフライ 第3位 高橋佑典(法4) 2分18秒13
竹田コメント
「50mは、ほぼ理想の泳ぎができた。自己ベスト・青学水泳部の歴代最高記録を更新でき、とても満足している。100mは4年間挑み続けた優勝を勝ち取る事ができ最高の喜びを感じている。この種目でも自己ベスト・青学水泳部の歴代最高記録を更新できて嬉しい限り。4年間の最後にこのような結果を残せた事を、誇りに思う」
高橋コメント
「200mは初挑戦だったが、3位になる事ができてよかった。チームに貢献できた事がなにより嬉しい」
浦上コメント
「(良い結果はでたが)調整もかけていなく、疲労もたまっていた。三年、四年までにはインカレで勝負できるようになりたい。」


