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関東大学リーグ ディビジョンⅠグループB 於ダイドードリンコアリーナ

◆結果◆
青学大○5-1●立教大

1P 2-0
2P 2-1
3P 1-0

リーグ2巡目が始まった。相手は初戦で黒星を喫した立教大。第1ピリオドから2得点とリードし、第2・3ピリオドでもコンスタントに得点を重ねる。終わってみれば5-1と快勝。見事雪辱を果たした。

第1ピリオド、序盤から積極的に相手陣地に切り込む青学大。開始8分でゴール前にいた#91徳光建弥(営3)が、パックを押し込み先制する。ここで流れを掴みたい青学大。食らいつく立教大を抑え、開始15分で#18石崎湧一(国2)が追加点をあげる。#10加藤祐平(社3)、#78畠山和弥(総3)は共にこの2得点のアシストとして絡む活躍。2-0とリードし、第1ピリオドを終える。

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第2ピリオド、追加点の欲しい立教大が開始5分で放ったシュートがゴールに吸い込まれ、2-1とされる。しかし1分も経たずして、#91徳光がこの試合2得点目、チームとしては3得点目となるゴールを決める。#10加藤、#78畠山もこの試合3アシスト目としてチームに貢献した。中盤にはキルプレーで不利な状況となるも守りきる。残り4分を切り、さらに攻める青学大。ゴール前で繰り広げられる攻防の中、残り3分で#9矢野桂司(営2)が隙を狙い、すかさずパックをゴールに入れる。4-1とさらにリードを広げ、最終ピリオドへ。

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第3ピリオド、#14迎拓実(文3)がシュートのリバウンドを押し込み、5-1に。中盤から立教大が攻めにかかるも、ディフェンスが追加点を許さない。その後青学大は得点に繋がるシュートを放つ事はできなかったが、手堅い守りで点差を守りきり、5-1で快勝した。

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チーム全員で勝ち取った勝利。入替戦を目指すためには負けが許されない状況の中、リーグ2巡目は好スタートとなった。(大澤佳奈)


三浦主将コメント
「(今日の試合を振り返って)専大戦でもいい流れを作れていて、今日もいい流れで自分たちのプレーができた。実力的にも負ける相手ではないので、1戦目のリベンジができて良かった。(初戦負けた立教大との試合だが、意識したことは)立教大は僕が入学した時から苦手な雰囲気のチームなので、自分たちのペースでやって、自分達のプレーができるようにと話していた。(次の東海大戦に向けて)今日勝って3位まで浮上したので、次も勝って2位になって、最後専大に勝って優勝という流れを作れればいいなと思う。」

徳光選手コメント(この試合2得点)
「(今日の試合を振り返って)1巡目で負けている立教大だったので、リベンジできて良かったですし、得点も第1ピリオドで2得点したが油断できない状況で、その中でキーパー以外のプレーヤーが全員試合に出られたので、チームの目標は達成できたと思う。入替戦に行くには全勝しかないので、1試合1試合を大切に戦っていきたい。(意識したことは)得点は意識した。初戦で戦った時に得点後に失点する事が多かった。早い段階で得点しようとした事が得点に繋がったと思う。(東海大戦に向けて)1巡目で勝ってるチームなので、しっかりやれば勝てるのではないかなと思う。」

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