20141123%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97.jpg

関東大学リーグ ディビジョンⅠグループB 於ダイドードリンコアリーナ

◆結果◆
青学大○3-2●専大

1P 0-1
2P 2-1
3P 1-0

2ヶ月に渡るリーグ戦の最終戦は、既にグループ優勝が決まっている専大との対戦。リーグ初戦は黒星だっただけに、最終戦は勝って終わりたいところだ。
第1ピリオドでは相手に先制されるが、第2ピリオドで同点まで持ち込む。第3ピリオドで追加点を決めた青学大がそのまま逃げ切り、3-2で試合終了。見事に白星をあげた。

第1ピリオド、序盤から相手に押される青学大。開始9分のキルプレー中に相手に先制点を奪われる。何度もあったピンチはなんとか凌ぐも、流れは専大に握られ0-1で第1ピリオドを終える。

20141123%E7%AC%AC%EF%BC%91%E3%83%94%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%89.jpg

第2ピリオド、攻めの姿勢で得点を狙いに行く青学大。開始3分で#44星野太一(国3)のシュートがゴールに突き刺さり、1-1と同点に。しかし、チャンスを逃さない専大。青学大のキルプレー中にパックを押し込まれ、再びリードされる。残り1分を切ったところで、#18石崎湧一(国2)が2点目を決め、2-2と同点まで追い上げ最終ピリオドへ。

20141123%E7%AC%AC%EF%BC%92%E3%83%94%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%89.jpg

20141123%E7%AC%AC2%E3%83%94%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%89%E2%91%A1.jpg

第3ピリオド、開始3分の#37吉田崇朗(総2)の追加点でリードを奪う。中盤、青学大はペナルティにより不利な状況が続くも、なんとか逃げ切る。残り1分となると、GKを下げ6人で攻撃を仕掛けてくる専大。しかし青学大は手堅く守り、むしろ空になった専大のゴールを狙っていく場面も見せ、試合終了。3-2と勝利を収めた。

20141123%E7%AC%AC3%E3%83%94%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%89.jpg

20141123%E7%AC%AC3%E3%83%94%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%89%E2%91%A1.jpg

リーグは4位と不本意な結果となった。しかし、いい形でリーグ戦を終えた青学大。1月のインカレに向け、チームの戦いはまだ続く。(大澤佳奈)


三浦喬史主将コメント
「(今日の試合は)最終戦ということで、結果として勝ちで終えられて良かったです。(リーグ全体を振り返って)正直格下と言ったらなんですが、神大戦、立教大戦を落として、その他は負けてなくて、その2敗のせいで入替戦に進めなくて。その2戦で勝っていれば1位になれたので、後輩たちは1試合の重さを身をもって学ぶことができたと思うので、来年はそのような事がないようにして欲しいです。(まだインカレはあるが、1年間を振り返って)春の大会は最高の順位をとれて、リーグ戦は4位という結果にはなってしまったんですけど、全体的には2敗しかしていないので、チーム的には成長したのかなと思います。(インカレに向けて)1回戦は進めると思うんですけど、2回戦では春に敗れた早大と対戦になるので、そこで今日みたいに自分たちの試合ができれば、早大にも負けないだろうし、ベスト8も目標にして、あと1ヶ月半頑張っていきたいと思います。」


最後のリーグ戦を終え、来年1月のインカレをもって引退する、4年生からのコメント

三浦主将コメント
(4年間を振り返って)正直僕は青学大ではなくて、他の大学に進む予定だったんですけど、1年生の頃は弱いチームで、2部から1部Bグループに上がって、今年はAグループにも勝って。Aにも負けないチームを作れたので、結果としてはすごく収穫の多い4年間だったなと思います。
(一番印象に残っている試合は)やっぱり今年春の日大戦ですね。あれは本当に興奮しましたね。2年間負け続けていたので、そこで勝てたのがものすごく嬉しかったです。
(三浦主将にとってアイスホッケーは)…難しいですね(笑)幼稚園からやってきたので、自分を作ってきたのはアイスホッケーかなって思いますし、勉強ではなくスポーツ推薦で入ったので、アイスホッケーで大学に貢献できたのかなと思います。
(後輩へのメッセージ)まだインカレは終わっていませんが、僕たちは春に6位という最高の順位を残せたので、それをキープだったりとか、シード権キープだったりとか、リーグに関してはAグループに上がって、僕たちができなかった事を成し遂げて欲しいです。

20141123%E4%B8%89%E6%B5%A6%E3%81%95%E3%82%93.jpg

#17吉川隼人選手コメント(ゲームキャプテン)
(4年間を振り返って)同期も多い方ではなかったんですけど、同期で仲良かったというのは僕にとって心強かったですし、小生意気な後輩たちもなんだかんだついてきてくれたりとかしたので、他のチームと比べたら仲良かったのではないかなと思います。
(ゲームキャプテンとして1年間やってきて)基本的は氷上の上での練習とか決め事とかは主に僕がやっていたんですけど、このチームは監督がどうこうっていうより、選手主導で、4年生が先頭にたって組み立てていくというチームだったんで、氷上の上でメニュー考えたり、セット考えたりとか、後輩のケツをたたいたりとか、そういうのは大変でした。でもこういう風に試合に勝てるとやっていて良かったなと思います。
(一番印象に残っている試合は)1年生の時のサマーリーグで、東海大とやったんですけど、当時人数が少なすぎて、DFが僕含めて3人しかいなかったんです。その時にシュート72本打たれて。でも同期の三浦が抑えてくれて、2-1かなんかで勝った試合があったんですけど、攻められすぎて、一番印象強いです。
(自分にとってアイスホッケーとは)ホッケーそのものというよりは、仲間の繋がりが強く感じられるスポーツだなと思っていて、団体スポーツの素晴らしさというのを感じられるスポーツだと思います。
(後輩へのメッセージ)おいただけはしないように!悪いことだけはしないようにして、両立してやってもらえれば言うことありません。

20141123%E5%90%89%E5%B7%9D%E3%81%95%E3%82%93.jpg

#5松山貴彦選手コメント
(4年間を振り返ってみて)最初全然出れなかったんですけど、徐々に周りの強いプレーヤーについていくことで、試合に出れるようになって、現在に至るので、たくさんつらいこともありましたけどいい経験ができたと思います。高校までずっとクラブチームだったので、慣れない環境だったんですけど、よかったです!
(一番印象に残っている試合は)今年の春の日大に勝った試合です。格上に勝ったので!
(自分にとってアイスホッケーとは)僕3歳からやっているんですけど、ホッケーを通して自分の精神的な部分とかは。ホッケーにしてもらったので、もはや親のような存在です。
(後輩へのメッセージ)僕今年の最初の体重が87kgだったんですけど、今71kgなんです。やっぱり体重落とすと、速くなります。体から変えていくと、プレーも変わっていくと思います。フィジカルコンディションは僕が一番だったと思うので、体を作っていって、勝って欲しいです!

20141123%E6%9D%BE%E5%B7%9D%E3%81%95%E3%82%93.jpg

このページの先頭へ