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4月6日、青学会館にてアイスホッケー部の入部式が行われた。
今年度は、新入生が5人。実力と実績を兼ね備え、活躍が大いに期待される選手たちだ。
今回は関東大学選手権の初戦に先立ち、新入生5人への取材を行った。


越川諒大 DF 八戸工業大学第一高卒 総合文化政策学部
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「(アイスホッケーを始めたきっかけは)年中の時からフィギュアスケートをやっていて、小1になるときにフィギュアのコーチが嫌いになって辞めて、その時にホッケーのコーチに面白いからやってみないかと声を掛けてもらったので始めました。(青学大を選んだ理由は)他の大学だとホッケーの事が第一になってしまうんですけど、強い中でも青学大は勉強も力を入れていると思ったので、将来のことを考えて青学大を選びました。(高校と大学の違いは)青森では朝から夜まで練習回数が豊富だったので、疲れで動けない時もあるくらいだったんですけど、大学では練習が少ない中でもしっかりやっていかなければいけなくて、練習が夜遅いというのもあるんですけど、そういうのを乗り越えて濃度の濃い練習をしなければいけないなと思います。(自分の持ち味は)DFなので堅く守るというところが持ち味だと思うんですけど、今ケガで本調子ではないので、これから慣れてきたらもっと幅広いプレーをしたいと思っています。(大学4年間の目標は)高校の時に全国優勝をして歴史を作っているので、大学でもグループAに上げて、インカレや関東選手権やリーグ戦など大学でも歴史を作って、喜びを味わいたいです。」

上原康明 DF 明大中野高卒 社会情報学部
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「(アイスホッケーを始めたきっかけは)中学では小学校の時からやっていたサッカーなどをやろうと思っていたんですけど、中学1年生の時のクラブオリエンテーションでホッケー部のキャプテンの方の良いプレゼンテーションを見て感化されて始めました。(青学大を選んだ理由は)一般入部で入れる学校の中で、一番高いレベルだったのが大きいです。また、櫻井さん(総監督)とすぐコンタクトをとれたのも理由の1つです。(高校の時と違って)大学では練習の量も質も幅が広がったと思います。(自分の持ち味は)落ち着いた心構えとその中に秘めた熱い思いなのでそれをプレーに出せたらいいなと思います。(大学4年間の目標は)自分のできることはわかっているので、その中で頭を使ってベストを尽くしたいと思います。」

渡辺大智 FW 日光明峰高卒 経営学部
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「(アイスホッケーを始めたきっかけは)父がホッケーをやっていて、保育園の頃からスケートに行っていたんですが、ある日父の試合を観に行った時に自分もやりたいと思ったからです。(青学大を選んだ理由は)父の教えが”ホッケーだけでなく勉強も頑張れ”ということだったので、大学でもホッケーだけでなく勉強もしっかりやっていきたいと思っていました。その中で一番環境が整っていたのが青学大だったので進学しました。あとは先輩がたくさん青学大にいるというのも大きいです。(大学と高校の違いは)日光ではほぼ毎日練習があって、時間帯も夜7時半からと良い時間帯でした。ですが大学に入ってからは週2日ですし、深夜の遅い時間なので、練習1回1回の大切さと重要性が自分の中で大きくなっています。また、大学に入ってからは学生の中で練習を考えたりするので、そういう意識を持つか持たないかで自分の成長にも関わってくると思っています。(自分の持ち味は)スピードで、それを生かしてどこからでもゴールに向かっていく姿勢が大きな武器です。(大学4年間の目標は)高い意識を持って、高校時代よりももっと上にいきたいと思っています。具体的にはインカレで優勝したいです。」

川村恭也 FW 日光明峰高卒 国際政治経済学部
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「(アイスホッケーを始めたきっかけは)学校の先輩がやっていて、やってみないかと誘われて体験したことです。(青学大を選んだ理由は)高いレベルのアイスホッケーと学業をできるということで選びました。(高校と大学の違いは)毎日練習ができる環境にいたんですけど、大学は練習時間も限られてくるので、1回1回の大切さや自分の意識の問題だったり、メニューを考えたりする自主性も大事だと思いました。(自分の持ち味は)最後まで追う姿勢やどこからでもシュートを打てるような堅実なプレーが持ち味だと思っています。(大学4年間の目標は)グループAに昇格するということと、チームに勝利に貢献することです。あとは1年生5人の横の繋がりを大切にしていきたいと思っています。」

佐久間俊人 FW 釧路江南高卒 総合文化政策学部
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「(アイスホッケーを始めたきっかけは)幼稚園の頃は兄とスケートの速さが同じくらいだったんですが、兄が小学校のアイスホッケークラブに入ってから速くなって、それが羨ましくてアイスホッケーを始めました。(青学大を選んだ理由は)中学校の頃から文武両道を続けていたので、それを一番高いレベルでできる大学はどこかと考えた時に青学大がぴったりだと思ったので選びました。(大学と高校の違いは)地元の北海道ではほぼ毎日練習ができて環境が整っていたんですが、大学では週2回が限界で、1回1回の練習を課題意識を持ってやらないと成長していかないと思うので、集中してやっていきたいと思います。また、高校だとコーチが練習メニューを考えて、自分は受身でやればよかったんですけど、大学では能動的にならなければいけないので、そのような姿勢が高校と大学の違いだと思います。(自分の持ち味は)スピードと視野を広くすることを常に意識していて、もちろん自分でも狙いますがゴールへのアシストも積極的にしていきたいと思います。(大学4年間の目標は)今の4年生の方々が1年生で入ってきた時からグループAに上がると思われてきたんですけど上がれていないので、自分たちの代でAに上がるというのを成し遂げたいと思っています。」


新戦力が加わり、進化した青学大が臨む関東大学選手権初戦は
4/11(土) 12:00~ VS 法政大学(ダイドードリンコアイスアリーナ)
昨年度は6位と好成績を残し、今年度も期待がかかる。
初戦の相手である法大は1部グループAに所属する上位校だ。昨年度の関東大学選手権5位決定戦で対戦した際は1‐3と勝利に届かなかったが、グループの壁を破り今年度も上位を目指す。(大澤佳奈)

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