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関東大学選手権大会 グループA 於ダイドードリンコアリーナ
◆結果◆
青学大●1-8○法大

1P 0-3
2P 1-4
3P 0-1

上位校の実力を見せつけられた試合だった。
新チームで臨む初の公式戦。相手は1部グループAに所属する格上・法大だ。上位を目指すためには勝利したいところだが、第1ピリオドから失点を重ね、第2ピリオドで1得点するも、点差は縮まらず。1-8で大敗となった。

第1ピリオドは序盤から攻める姿勢を見せるも、開始3分で失点。法大は隙を見逃さない。残り4分33秒、1分34秒でもゴールを許し、0-3で第1ピリオドを終える。

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第2ピリオド、開始1分を経たずして失点。落ち着いたプレーで確実に得点を狙いに来る法大に押され、6点差まで突き放される。悪い流れを断ち切りたい青学大。終盤からパスが繋がり勢いが出始め、残り4分28秒、#76湯山隼(営2)の放ったパックを#14迎拓実(文4)がゴールネットに沈め、1点を取り返す。その後1失点を許し、1-7で最終ピリオドへ。

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第3ピリオドではチャンスの場面が増える。#18石崎湧一(国3)を中心にシュートを放ち追加点を狙うも、決定打は出ない。中盤には法大にパックを押し込まれ、1-8と点差を広げられてしまう。その後も法大に食らいつくも、試合終了。グループの壁を壊すことはできなかった。

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第3ピリオドでは1失点に抑え、積極的にゴールを目指す姿も見せた青学大。
敗北がもたらすものは悔しさだけではない。学ぶこともある。目指せる最高の順位である9位を獲得すべく、反省点を胸にチームは戦い続ける。(大澤佳奈)

星野太一(国4)主将コメント
「(試合を振り返って)このチームになって初の公式戦だったので、もちろん勝ちにこだわっていたんですが、相手の上手さで自分たちが練習でやってきたことを生かしきれなかったのが敗因だと思います。その中でやろうとしてきたことの収穫や反省点もあったので、まだ大会も続くので、修正するところは修正して今から目指せる最高位を目指したいと思います。(どのように初戦に臨んだか)昨年度からずっとなんですが、しっかり守りを意識することと、特に青学大の場合は選手たちが運営していくチームなので、そういった意味でもいい意味で上下関係がなく、1年生には自由に思いきってやってくれということを伝えました。(試合に負けている状態で、何か声など掛けたのか)相手のチームにかなり点数を入れられてしまって、相手の方が上のグループに所属しているので実力は上だとわかってはいたんですけど、自分たちのできることをやろうと言っていたのにできていなくて、失点に繋がってしまったので、そう意味で原点に戻ってしっかり守ってから攻めていこう、基本に戻ろうという声掛けはありました。(次の試合に向け)楽しくやるのが青学大なんですけど、楽しくやるためには勝たなければならないので、勝ちにこだわった上でチーム全体で楽しんでやりたいと思います。」


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