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関東大学選手権大会 Aグループ 於ダイドードリンコアイスアリーナ
◆結果◆
青学大●1-5○大東大

1P 1-2
2P 0-3
3P 0-0

得点がなかなか決まらず、思い通りにいかない試合であった。
同じリーグ、グループに所属する大東大との一戦。第1ピリオドでは1-2と1点差で抑えたものの、第2ピリオドでペナルティーが重なり3失点。第3ピリオドでは無失点に抑えたが追加点は出ず1-5で試合終了となった。

第1ピリオド、開始5分で連続でペナルティーを出し3対5に。圧倒的不利な状況下で先制点を奪われる。そのまま流れを掴んだ大東大に開始8分25秒で2得点目を献上。しかしそこから青学大も食い下がる。相手のゴール前まで上がった青学大は残り5分で#18石崎湧一(国3)のアシストを受け、#11佐久間俊人(総1)が公式戦初ゴールを決める。1-2とリードを許し第1ピリオド終了。

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第2ピリオド、開始3分で大東大がGK横をすり抜けるシュートを放ち3得点目をあげる。その後青学大にパワープレーのチャンスが回ってくるが、攻めきれない。中盤にはペナルティーを量産。常にキルプレーとなる苦しい状況が続く。相手のオフェンスに押され、ゴールを守りきれず3失点。1-5で最終ピリオドへ。

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第3ピリオド、先程までとは打って変わり、序盤から積極的に攻める。多くのシュートを放ちチャンスを作るも、なかなか得点には繋がらない。そのまま追加点を決めることはできず1-5で試合終了。しかし無失点に抑え、いつもの青学大らしさを取り戻せたピリオドであった。

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次戦が最終戦となる。相手は昨年度グループBで優勝した専大だ。白星を飾って今大会を終えたい。(大澤佳奈)

星野太一(国4)主将コメント
「(今日の試合を振り返って)第2ピリオドで反則が続いてしまい、人数が少ない状況をずっと続いて失点が重なってしまったので、そこが一番の敗因であり今後の課題でもあります。(第3ピリオドでは勢いもあったが、第2ピリオドまでとの違いは)審判によって反則の基準があるんですけど、結局は自分たちが第2ピリオドに足が止まってしまって、人任せなプレーや雑なプレーが多くなってしまったのが反則に繋がってしまったんですけど、それを反省して第3ピリオドは切り替えて1点1点返していこうとチーム全員で臨むことができました。結果として点数には繋がらなかったんですけど、無失点に抑えられたということは次への望みになったのではないかなと思います。(次の試合に向けて)最終戦で対戦する相手は秋のリーグ戦で当たる相手なので、今度こそ勝って気持ちよく終わりたいです。」

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