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関東大学選手権大会 Aグループ 於ダイドードリンコアイスアリーナ
◆結果◆
青学大●2-6○専大

1P 0-4
2P 1-0
3P 1-2

4月中旬から始まった関東大学選手権も最終戦を迎えた。
11位決定戦となる今回の相手は専大。第1ピリオドから4失点と出遅れる。第2ピリオドでは無失点に抑え1点取り返すも、第3ピリオドで2失点。2-6で敗北し、今大会を12位で終えた。

第1ピリオド、2つのペナルティーを出し開始3分15秒で3対5のピンチに。その15秒後に相手のシュートがゴールに突き刺さり、先制点を奪われる。残り9分39秒でGKの隙をつかれ2点目を献上。その後のキルプレー中に失点、終了間際にも相手にゴールを許し、0-4と大幅にリードされ第1ピリオドを終える。

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第2ピリオド、序盤から攻める青学大にチャンスが訪れる。開始6分で相手にペナルティーが与えられ、5対3のパワープレーに。開始7分9秒で#91徳光建弥(営4)が苦しい状況にあるチームに得点をもたらした。相手を無失点に抑え、1-4と点差を縮めて最終ピリオドへ。

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第3ピリオド、開始早々ペナルティーを出した専大。このチャンスを見逃さず、期待のルーキー#96渡辺大智(営1)が#91徳光のアシストを受け、すかさずシュートを放つ。追加点を決めた。中盤にはペナルティーショット(PS)のチャンスが回ってくるが、3点目には繋がらず。2点差まで追い上げられた専大も黙ってはいられない。その後は専大に流れを奪われ2失点。2-6で敗戦し、今大会12位となった。

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シュート数では上回る青学大だったが、少ないシュート数で確実に得点を決める専大に軍配が上がり、チャンスの生かしきれなさが見えた今大会。しかし、1年生も試合で活躍を見せるなど、チームの明るい未来を期待させる。3試合目の大東大、そして今回の専大とは、秋に行われるリーグ戦でも対戦する。あと数か月の練習を経て、秋に雪辱を誓う。(大澤佳奈)

星野太一(国4)主将コメント
「(今日の試合を振り返って)第1ピリオドから失点してしまって、それを切り替えようということで、第2ピリオドはすごい良いプレーができて、点差が縮まって、チャンスもあったんですけど、第3ピリオドで少し流れを崩してしまって、結果的には2-6で負けてしまい、春大会の最終戦を良い形で終われなかったのは非常に残念でした。(今大会を振り返って)負けた試合でもシュート数は相手より打ててたということは、チャンスは作れていたということですが、その反面、シュートを打っていても相手より得点を決められなかったのは決定力がなかったということ。そして、相手の方が少ないシュート数なのに失点してしまったということが課題だと思います。(主将として初めて臨む公式戦は)今まで経験したことがない、チームをまとめるという立場で、チームに迷惑をかけてしまった部分もあるんですけど、自分にとっても良い経験で、今後一人のプレーヤーとしてだけではなくて、上から見る立場としてチームを良い方向に引っ張っていけたらなと思います。(秋のリーグ戦に向けて)この大会で夏のサマーカップや秋のリーグ戦で戦う相手と試合ができたので、その反省点を踏まえて、この夏場に陸上トレーニングと氷上トレーニングをチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。」

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