東都大学1部リーグ 対駒大 9月26~28日

於神宮球場


第1戦
○青学大4‐0●駒大

第2戦
●青学大2‐3○駒大

第3戦
●青学大1‐3○駒大


勝ち点落とし、入替戦危機…
 痛すぎる敗戦だった。第1戦は投打がかみ合ったものの、第2戦目以降は、よいところなく連敗し勝ち点を落としてしまった。このカードで勝ち点を上げれば、入替戦回避と同時に、優勝の可能性も見えてきた。
 しかし、勝負所で手痛いミスが出てしまい、打線もチャンスで沈黙してしまった。勝ち点を落としたことにより、今後の戦いが、これまで以上に厳しくなる。残りのカードが優勝候補の東洋大、昨秋の優勝メンバーが多く残っている亜大と、強豪との対戦しか残っていないからだ。
 駒大との第3戦が終わった直後、ロッカールームから出てきた選手たちは肩を落とし無言だった。中には涙を見せる選手もいた。それほど重要な試合だったのだ。


 しかし、まだ終わった訳ではない。この逆境を跳ね返すには、4年生の奮起が不可欠だ。停滞したムードを取り戻すことができるのは、4年生のプレーでしか、打開できないだろう。
 『執念』。気持ちを全面に出し、全力で勝利をもぎ取るしかない。(超)

 


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