東都大学1部リーグ 対東洋大 第二戦 10月10日
於神宮球場
結果
青学大 000 000 030|3
東洋大 330 000 021|9
1部残留決定の安堵感から1日。先発冨田康祐(経済1年)、投球奮わず2失点を許し一回もたず降板。継投した川角謙(国際経済1年)も得意の打たせて取る投球ができず四回までに3失点。続く井上雄介(史学3年)は六回まで無失点と力投を見せるも七回裏、相手に本塁打を許すなど2点を奪われる。八回表、9番代打奥平聡一郎(英米1年)が死球で出塁。これを皮切りにようやく打線がつながり1番主将小窪哲也(経済4年)、3番吉田勇一郎(経済4年)のタイムリー、続く4番高島毅(経済3年)の二塁打とこの回一気に3得点。勢い出るも前半の大量失点がひびき敗戦。対東洋大明日最終戦、今日の敗戦をどう生かせるか。(文)
小窪コメント
「昨日は大場に勝てないと思っていたがみんなでひとつになることができ、勝てた。今日、打順が変わったのは好きに打て、という気分転換を込めた監督の配慮。悔いの残らないよう明日頑張る。」


