東都大学秋季リーグ 10月1日 於神宮球場
結果
第2戦
青学大 000 000 200 2
立正大 300 100 00x 4
スターティングメンバー
1番 (中)下水流昂(済2年)
2番 (二)木野学(英1年)
3番 (指)小池翔太(教2年)
4番 (遊)高島毅(済4年)
5番 (一)丸木雅英(史4年)
6番 (左→右)政野寛明(史1年)
7番 (三)丸山貴史(済1年)→(打)小山田聡太(史2年)→(三)篠塚宜政(営1年)→(打)井関大輔(済3年)
8番 (右)広滝航(営2年)→(打→右→左)奥平聡一郎(英2年)
9番 (捕)加守田隆介(英3年)
投手
先発 久古健太郎(教4年)→井上雄介(史4年)
試合は初回、先発した久古が打者一巡の猛攻を食らう。久古は1回持たずに3失点でKO。苦しい試合展開になる。その後を引き継いだ井上が7回1/3を1失点と好救援。打線の援護を待った。
打線は時折いい当たりを放つものの、立正大の堅い守りによりなかなかチャンスが作れない。しかし、7回に高島、丸木の連続ヒットなどでチャンスを作ると、9番・加守田がセンター前へのタイムリーで2点を返し2点差に。
しかし反撃もここまで。8回にも一死一三塁のチャンスも得点できずに試合終了。リーグ戦の折り返し地点で勝ち点を挙げることができなかった。(挽)
井上コメント
今日の投球はこの秋の中では一番だった。やるべきことはできた。
試合では悪い方向に考えが行きがちだが、今日は良い方向へと考えながら投げた。それが普段している自分の投球が試合でできたことに繋がったと思う。
調子はよかったが納得はしていない。次はさらにいい投球をしたい。


