東都大学野球秋季リーグ 対 國學院大 於 明治神宮球場
第1戦
結果
青学大000 100 101|3
國學大000 220 01X|5
スターティングメンバー
1(三)長島一成(経済4年)
2(遊)篠塚宜政(経済2年)
3(二)木野学(英米2年)
4(捕)小池翔太(教育3年)
5(指)加守田隆介(英米4年)主将
6(右)広滝航(経営3年)
7(一)奥平聡一郎(英米3年)
8(左)宮地辰弥(経営3年)
9(中)政野寛明(史学2年)→下水流昂(経済3年)→今村幸志郎(史学2年)
P●垣ヶ原達也(経済2年)→石井裕大(教育2年)→福島由登(経営1年)
開幕カードで中央大を相手に連勝し幸先の良いスタートをきった青学大。今週は東洋大・亜大の試合がないため、是が非でも勝ち点を死守してライバルたちに差をつけたいところだ。
相手の國學大の先発は開幕戦で11回1失点と好投した高木。その高木を相手に青学大の打線は1巡目を完璧に抑えられる。一方の青学大の先発・垣ヶ原も走者を背負うものも、落ち着いた投球で序盤のピンチを切り抜ける。4回、2巡目に入った青学大が高木を攻め立て、木野の適時打で先制する。続く小池も二塁打を放ちチャンスを広げるも、その後の加守田の打席の間に痛い走塁ミスでアウトとなり、相手に流れを渡してしまう。その裏、垣ヶ原は先頭の清水の本塁打で同点とされると、國學大の打線につかまり逆転を許してしまう。5回にも2点を追加された青学大は終盤に主砲・小池の2打席連続本塁打で追い上げるも清水相手に打線がつながらず、結局3−5で大事な初戦を落としてしまった。(拓)
小池コメント
「(本塁打について)自分の走塁ミスで良い流れを消してしまったので何としても取り返したかった。1試合で2本塁打は初めて。8月から打撃の調子は良い。
(敗戦について)悔しい。明日も負けると國學大に並ばれてしまうので何としても勝たないといけない」


