東都大学野球秋季リーグ 対 亜細亜大 第1戦 於 明治神宮球場

結果

青学大 000 001 000|1

亜 大 000 040 20X|6

スターティングメンバー
1(三)→(一)長島一成(経済4年)
2(遊)篠塚宜政(経済2年)
3(二)木野学(英米2年)
4(捕)小池翔大(教育3年)
5(一)奥平聡一郎(英米3年)→宮地辰弥(経営3年)→(三)丸山貴司(経済2年)
6(指)加守田隆介(英米4年)主将
7(右)広滝航(経営3年)
8(左)政野寛明(史学2年)
9(中)今村幸志郎(史学2年)

P●垣ヶ原達也(経済2年)→石井裕大(教育2年)→小畑彰宏(法1年)→福島由登(経営1年)


序盤戦を終了し、春季リーグで最下位に終わった立正大が首位に立ち、同5位の國學大が2位につけるという波乱の展開をみせている「戦国東都」。6チームの実力は拮抗しており、手に汗握る好ゲームが続いている。そんな中、現在勝ち点1の青学大は同0で最下位の亜大との対戦を迎えた。

青学大の先発・垣ヶ原は四死球などで塁をうめてしまうものの、粘りのピッチングで得点を許さない。亜大の先発はこれまで第1戦のマウンドを任されてきた1年生エースの東浜ではなく4年の倉叉。その倉叉を相手に青学大は5回までノーヒットに抑えられる。5回、ここまで無失点で抑えてきた垣ヶ原が亜大打線につかまり先制を許す。ここで河原井監督は早めの継投を選択、中継ぎエースの石井をマウンドに送り出す。しかし亜大は5番・工藤が代わったばかりの石井から3ランホームランを放ち、青学大を突き放す。直後の6回、青学大は無死満塁のチャンスを得るものの、小池の犠牲フライの間に1点を返すにとどまる。7回には秋季リーグ戦初登板となったルーキーの小畑が連打を浴びて2失点。打線は亜大投手陣に3安打に抑えられ、1−6で大事な初戦をおとした。(拓)


加守田主将コメント
「負けてしまったことは悔やんでもしょうがない。もう開き直ってやるしかない。ふっきれることが大事。もはや技術の問題ではない。自分たちらしいプレーをしていきたい。優勝するためには明日・明後日で連勝しないといけない。全力で勝ちにいきたい」

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