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東都大学野球1部秋季リーグ第3戦 対駒大 於 神宮球場

◆結果◆

青学大 000 010 020 | 3
駒  大 021 010 00x | 4

◆出場選手◆

1(二)小林諭尚→西村大樹
2(捕)猪又弘樹
3(左)吉田正尚
4(一)安田紘規→(走)加藤匠馬
5(三)内田遼汰
6(指)山田誠也
7(中)高島翔太
8(遊)吉澤岳志→遠藤康平
9(右)佐藤将→(打右)酒井勇輝→(走)鈴木拓夢→(右)山口雄大

投手 岡野祐一郎→福本翼

いよいよ秋季リーグが開幕。初戦カードは駒大との一戦となった。
第1戦は2-2の引き分け、第2戦は3-6で敗戦と、不利な状況で挑んだ第3戦。
絶対に負けられない戦いであったが、相手に先制されると終始リードされた状況で、終わってみれば1点差で惜しくも敗戦した。駒大相手に勝ち点を落とす結果となった。

試合が最初に動いたのは2回裏、駒大の攻撃。牽制球が暴投となり、一塁走者に二塁まで進まれると、長谷川の打球をショートがエラーし1点を先制される。その後もタイムリーを打たれ、2点を失った。
また次の回もセカンドがエラーし、1点を追加。エラー絡みの失点が続き、流れが悪くなる。
先発の岡野は3回で降板。後続には福本がマウンドに上がった。
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しかし、5回表、青学大は6番・山田が一年生ながら力強い一振りで、左翼に本塁打を叩き込む。
新人戦から頭角を現した山田は、この試合でも4打数2安打と活躍を見せた。
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相手に追加点を許し、1-4で迎えた8回表。6番・山田、7番・高島と出塁すると、8番・遠藤のゴロの間に進塁。
一死2、3塁とチャンスを迎える。
そこで打席に立ったのが9番・酒井。先輩として貫録のあるバッティングで2点適時打を放ち、1点差まで詰め寄った。
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しかし、奮闘及ばず万事休す。逆転することはできず、3-4で敗戦した。

この試合、青学大は失策が5と本来のプレーを見せることができなかった。
ミスを減らし、自分たちの野球をすることが勝利に繋がる。
次カードは拓大戦。春に1勝した相手から勝ち点を奪い、流れを引き寄せることができるか。
一年生から四年生まで学年の壁を越えた団結が必要となる。(大津知世)

☆次回の試合のお知らせ☆
次回、青学大は拓大との一戦となります。
9月9日(火) 13:00~
9月10日(水) 10:30~


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