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東都大学野球秋季リーグ1部2部入替戦 対専大 於 神宮球場

◆結果◆

青学大 100 010 000 | 2
専 大 000 001 120 | 4

◆出場選手◆

1(二)小林諭尚
2(三)西村大樹
3(左)吉田正尚
4(指)安田紘規
5(一)酒井勇輝
6(右)久保田大智
7(捕)猪又弘樹
8(遊)遠藤康平→(打)小坂井智朗
9(中)山口雄大
投手 岡野祐一郎→福本翼

2季連続の最下位に沈み、入替戦を行うことになった青学大。
今日は土曜、16:00試合開始ということもあり、いつもとは違った雰囲気の中で試合が行われた。
1部残留のためには何としてでも勝利を収めたい青学大は、初回に先制に成功し追加点も奪い、一時は2-0と試合をリードする。
しかし、6回に本塁打を浴びると、そこから試合は専大のペースに。
続く7回に適時打を打たれ同点に追いつかれると、8回には試合を決定付ける2点本塁打を放たれ2-4で敗戦した。

初回、先頭打者の小林が出塁し、3番・吉田の打席で積極的な盗塁をみせる。
そのチャンスで吉田がきっちりと適時打を決め、先制に成功する。
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先発は岡野。ボールが高く浮く場面や、追い込んでからボールカウントを増やしてしまう場面もあったが、要所はしっかりと押さえ相手打線に点を与えないピッチングで試合を引っ張った。
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5回には9番・山口が内野安打で出塁すると続く小林の打席で盗塁。
この後暴投も絡み、山口は一気に本塁に生還し1点を追加した。
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このリードを試合終了までもっていきたい青学大であったが6回、岡野がこの回の先頭打者・重野に痛恨の本塁打を打たれてしまう。
その後は立て直し最小失点で防いだものの、次の回に降板することとなった。
7回裏、1死一塁の場面で岡野に代わってマウンドに上がったのは、秋季リーグで活躍を見せた福本。
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しかし1死一、二塁のピンチを迎えてしまうと、9番・三浦に適時打を打たれ2-2の同点に。
試合は振り出しに戻った。

すぐにでも得点を返したい青学大は8回、2死の場面で吉田が鮮烈な三塁打を放ち、一打出れば勝ち越しのチャンスを迎える。
しかし続く4番・安田は捕邪飛となり、得点を奪うことは出来なかった。
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その裏、得点をしたのは専大。エラーで2死一塁とすると、5番・渡辺の放った打球は右翼席へ飛び込んだ。2点本塁打で2-4となり、試合はこのまま終了となった。

専大の力のある打線に打ち負かされた青学大。
同点、そして逆転を許した福本はがっくりとうなだれた様子をのぞかせた。
だが秋季リーグでの活躍ぶりを発揮すれば必ず勝ちは見えてくるに違いない。
第2戦、負ければ2部という崖っぷちの状態に立たされた。
運命は明日の試合に懸かっている。
1部としての誇りを胸に、残留へ望みをつなぐ。(大津知世)

☆お知らせ☆
東都大学秋季リーグ1部2部入替戦 対専大 第2戦
明日9日(日)16:00~ 神宮球場で行われます。
天候等によっては日程変更・順延もありますので、東都大学野球ホームページをご確認ください

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