また3000メートル障害では、五刀裕規(法学3年)、佐々木徹也(法学2年)が徐々に順位を上げていくレースを見せ、それぞれ5、6位入賞を果たした。(し) 入賞後の選手コメント 古矢主将 「(優勝できて)嬉しいです。ラストでいけると思いました。走る前の目標は優勝!達成できました。レースの展開が自分にぴったりでした。来週は800メートルがあるので、昨年(3位入賞)以上の結果を出します。」 岡崎 「(前に古矢主将がいて)自分もいけると思いました。足自体軽かったので、ラストは勝てると。ただ入賞できて嬉しい気持ちより、悔しい気持ちの方が大きいです。最後追い上げた分、不完全燃焼に終わりました。」 五刀 「レースの展開がよかったです。自分のペースで走ろうと思っていたので(レース展開は)読み通りでした。楽しめました。ただ4位との差が0、01秒で、抜き損ねたのが悔しいです。もう一つ上にいきたかったです。」 佐々木 「記録は自己ベストを10秒更新したので、タイム的には納得できました。けれど、ラストの切れがまだ満足いかないです。走る前の目標は8位以上。達成できましたが、やはりラストが・・・。」 記録 古矢主将 3分54秒13(2部男子・1500メートル 優勝) 岡崎   3分54秒35(2部男子・1500メートル 第2位)※自己新記録 五刀   8分55秒81(2部男子・3000メートル 第5位)※自己新記録 佐々木  8分56秒59(2部男子・3000メートル 第6位)※自己新記録

於上尾運動公園陸上競技場

魅せた!ワンツーフィニッシュ!

 男子2部・1500メートル決勝。ラスト1周まで、3、4位にいた古矢真志主将(国際政治4年)だが、最終カーブで驚異のラストスパートをかけ、見事トップを飾った。岡崎隼也(国際経済2年)も負けじと順位をあげ、青学大の2選手がワンツーフィニッシュを成し遂げた。

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