関東学生選手権 於国立競技場

 昨年青学大の1・2位独占で終わった2部800メートル。去年の2位だった岡崎隼也(国2)が安定した走りを見せ、優勝を果たした。これで青学大は昨年に続き、2年連続で800メートルの頂点に輝いた。

 決勝は4レーンからスタートした岡崎。スタートに出遅れ、最後方からレースを見る形の展開となる。だが残り1周の最初のコーナーでインがあいたのを見るとすぐにペースを上げて一気に2番手まで進出。その後ラスト200メートルからスパートをかけて他の選手を引き離しにかかった。最後は2番手の選手に詰め寄られるも、そのまま逃げ切り栄冠を掴んだ。岡崎はこの後18・19日にある1500メートルにも出場し、2冠を目指す。(慎)
 
 

 

 

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