ラストに激しい争いを見せた城下

日本選手権    於 川崎市等々力陸上競技場

 

 6月26日から4日間にわたって開催された日本選手権。標準記録を突破した選手のみが出場でき、青学大からは100mHに城下麗奈(経済4年)、3000m障害に佐々木徹也(法学4年)が出場した。
 

 100mHに出場した城下。予選から見事な走りで、順調に決勝へと駒を進める。決勝では後半に追い上げを見せ、トップに迫るもわずかに及ばず惜しくも2位となった。北京オリンピックには届かなかったものの、次に向けた大きなステップになったに違いない。
 最終日には、3000m障害に出場した佐々木がの粘りの走りを見せた。スタートから後方に位置し、トップの様子をうかがう。だが、ラスト1周の鐘とともに猛然とした追い上げを見せ、5位でフィニッシュした。
 北京オリンピックの代表選考を兼ねた今大会。世界で活躍する有名選手が多く出場する中で大健闘した。(雅)


◆結果◆
<3000m障害>
5位 佐々木徹也 8分45秒71

<100mH>
【決勝】
2位 城下麗奈 13秒68

見事に5位入賞を果たした佐々木

このページの先頭へ