本番を前に緊張した表情の選手たち

東京箱根間往復大学駅伝競走 1月2・3日  大手町~芦ノ湖


 12月15日、青学大・青山キャンパスにおいて箱根駅伝に出場する選手を応援する壮行会が行われた。
 会には今月10日にエントリーされたばかりの選手が出席。原晋監督はじめ、出走予定の8名が抱負を述べた。
 また、松澤建理事長から先崎祐也〈法学4年〉主将にタスキが手渡されると大きな拍手が沸き起こるなど、温かい雰囲気で選手たちを後押しした。(雅)

先崎主将コメント
「たくさんの声援をプレッシャーではなく喜びに変えて、力にして走りたい。箱根路を楽しく走りたい。シード権を獲得して、後輩に置きみおやげをしたい」

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