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 日本学生陸上競技対校選手権(全日本インカレ) 於 国立競技場
学生日本一の座を懸けて、3日間に渡る熱い戦いが国立競技場にて行われた。
女子短距離がマイルリレーで念願の優勝を果たし、4継も準優勝を収め去年に勝る結果を残した。

女子400m
【結果】

予選(6組1着+2)
2組1着 鳥原早貴 55秒17=決勝進出
3組3着 中村考美 56秒07=予選敗退
決勝
1位 鳥原早貴 54秒47

関カレ優勝、日本選手権では53秒79の自己ベストで5位入賞を果たした鳥原。
昨年度の全日本インカレではゴール直前でかわされ、悔しい準優勝という結果に終わった。
そのリベンジを果たすべく、挑んだ今大会。予選を1位で通過し、決勝へと駒を進める。
決勝では前半から飛ばす鳥原がトップに立つと、後半もスピードを緩めることなく圧勝。
見事にリベンジを果たした。
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鳥原コメント
「2年ぶりに優勝できて、すごくほっとしています。去年に2位になってしまったのは、一昨年の優勝をプレッシャーに感じすぎてしまったからだと思います。ただ、去年2位だったからこそ、今年はもう一度チャレンジャーとして気負わずに自分自身のレースをすることに集中できました。」


女子4×100mリレー
【結果】

予選(4組1着+4)
4組1着 島田沙絵→土岐遥菜→鳥原早貴→藤森安奈 45秒67(青学大新記録)=決勝進出
決勝
2位 島田沙絵→土岐遥菜→鳥原早貴→藤森安奈 46秒00

5月に行われた関東インカレ(関カレ)では、見事に優勝を飾り、今大会も優勝の期待がかかっていた。
予選から去年の覇者、中京大との戦いを強いられるも、45秒67の青学大新記録で難なく決勝へと駒を進める。
決勝では、今大会100mの覇者、世古和を擁する筑波大に惜しくも及ばなかったが、見事に準優勝を飾った。
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女子4×400mリレー
予選(5組1着+3)
2組1着 畑澤桃香→土岐遥菜→中村孝美→鳥原早貴 3分43秒24=決勝進出 
決勝
1位 中村考美→土岐遥菜→梅本里菜→鳥原早貴 3分40秒55

昨年度、同種目で準優勝という結果を残した青学大。今回は優勝を目指し挑んだ。
決勝では、予選とはメンバーを入れ替えてきた。1走中村が好位置で、2走の土岐にバトンを渡すとすぐさまトップへと躍り出る。激しい混戦の中、昨年の覇者、東大阪大が抜き出るが、土岐もトップに食らいつく。バトンを繋ぎ、3走の梅本が粘りの走りをみせ、2番目にバトンをアンカーの鳥原早貴へと繋いだ。このときすでにトップとは10m以上の差があった。ここまで、個人で400mを含め、多くの種目に出場していた鳥原は疲労があることも予想されていた。しかし、疲れの色を全くみせない走りでトップの東大阪大に迫る。ゴール手前で追いつくと、そのまま抜き去り1着でゴール。見事な優勝を飾った。
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~その他競技結果~


男子800m
予選(6組2着+4)
4組7着 木村 1分57秒63=予選敗退

女子100m
予選(8組2着+8)
2組1着 藤森安奈 11秒94=準決勝進出
6組4着 土岐遥奈 12秒45=予選敗退
8組1着 島田沙絵 12秒11=準決勝進出
準決勝(3組2着+2)
2組1着 藤森安奈11秒91=決勝進出
3組5着 島田沙絵12秒06=準決勝敗退
決勝
2位 藤森安奈 11秒77

女子200m
予選(6組2着+4)
1組 杉山奈誇 DNS
4組 土岐遥奈25秒38=予選敗退
6組 鳥原早貴 DNS

女子100mH
予選(7組3着+3)
4組3着 鳥原有華14秒20=準決勝進出
6組5着 坂本美優14秒53=予選敗退
準決勝(3組2着+2)
1組5着 鳥原有華 14秒12=準決勝敗退

女子400mH
予選(6組1着+2)
1組4着 大森七瀬 1分01秒96=予選敗退
2組5着 梅本里菜 1分03秒62=予選敗退

女子走幅跳

決勝
17位 須田有加 5m64

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