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第17回日本学生ハーフマラソン選手権 
於 陸上自衛隊立川駐屯地滑走路、国営昭和記念公園及びその外周コース

◆結果◆
1位 山中秀仁(日体大) 62分9秒(大会新記録)
2位 田口大貴(早大) 62分30秒
3位 井戸浩貴(早大) 62分33秒

以下、青学大結果
20位 渡邉利典(史2) 63分32秒
36位 村井駿(情2) 63分51秒
62位 松島良太(営2) 64分22秒
70位 三野貴史(電3) 64分26秒
90位 渡邉心(教2) 64分41秒
138位 山田学(国3) 65分23秒
180位 小関一輝(電1) 65分48秒
225位 内村亮(総2) 66分14秒
282位 鈴木悠日(史1) 66分46秒
291位 池田生成(社1) 66分49秒
457位 小野塚隆珠(化1) 68分56秒

箱根駅伝を大学史上最高タイの5位で終えた青学大。今シーズン最後の大きなロードレースとなる日本学生ハーフマラソンに11選手が出場した。

気温5度、小雨が降る中で行われたレースは箱根駅伝1区区間賞の日体大・山中や駒大・西山、馬場らが引っ張る展開。
スタートから先頭をキープした山中がそのまま優勝、大会記録を更新するハイペースな大会となった。


20位で学内1位となった渡邉(利)は序盤から積極的に先頭集団に食らいつく。最後には離されたものの、果敢な走りを見せて自己ベストタイムを記録した。
箱根駅伝で6区を走った村井が学内2位。エントリーの16人に選ばれた松島、三野が3、4位と続いた。
渡邉(心)はレース前半、渡邉(利)とともに青学大トップを走っていたものの、徐々に順位を下げ学内5位に終わった。

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主力選手の出場はなかったものの悪コンディションの中渡邉(利)、村井、松島の3選手が自己ベストを更新するなど収穫のある大会となった。
しかし、さらなる向上のためにはチーム全体の底上げが必要となる。原晋監督は「主力に頼っていてはいけない」と選手たちに厳しい言葉をかけた。

4年生が引退し、新体制となった陸上競技部長距離ブロック。
「学生駅伝三冠」を目標に掲げるチームにとっても、春からのトラックシーズンでの活躍が欠かせない。秋の駅伝シーズンまでの選手たちの成長に期待したい。(橋立愛子)


渡邉(利)コメント

――レースを振り返って
他大学の強い選手が周りにいて初めて近くに感じられるレースで、自分のギリギリまでそういう選手たちについて行けたということはよかったと思います。
あとは、こういうコンディションの中でも自分の走りを出せているのでよかったのではないかと感じていますが、強い選手にラスト5kmとかで離されてしまったことは次の反省にして生かしていきたいと思います

――今回のタイム(63分32秒)は自己ベストとなりましたが、元々狙っていたのですか?
はい。本当は今日は63分台が出ればいいなと思っていたんですけど、予想よりもよくて…
今までの色々な経験からのストイックな精神が生きてきて、ようやくこういう結果につながったのかなと思います

――新シーズンの目標・意気込みをお願いします
とりあえず箱根走りたいので、なにがなんでも上位陣に食らいついていきたいと思います



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