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関東学生対校選手権 第3日 於日産スタジアム


◆本日の競技結果◆

男子2部
【400mH予選】
3組1着 田口智久(物4) 53秒71=準決勝進出

【400mH準決勝】
1組2着 田口智久 52秒10=決勝進出

【200m予選】
1組4着 岸一輝(経シス3) 21秒87=準決勝進出
4組2着 吉田知央(情4) 21秒23=準決勝進出

【3000mSC決勝】
第1位 山村隼(法3) 8分52秒86 優勝!!!

女子1部
【400mH予選】
3組2着 英未来(史1) 61秒36=準決勝進出
4組1着 大森七瀬(現デ4) 61秒93=準決勝進出

【400mH準決勝】
1組3着 大森七瀬 61秒30=決勝進出
2組5着 英未来 62秒08=準決勝敗退

【200m予選】
1組1着 高森真帆(マ1) 24秒54=準決勝進出
3組1着 杉浦はる香(済1) 24秒88=準決勝進出
4組4着 中村孝美(教4) 24秒67=準決勝進出

【走幅跳】
第13位 須田有加(教3) 5m57
第20位 山縣彩瑛(総1) 5m41
第25位 三藤祐梨子(済1) 5m21

本日、短距離種目では予選と準決勝が行われ、跳躍種目では走幅跳に青学大の選手が出場した。
まず登場したのは女子400mHの英と大森。2人は危なげなく予選を突破し、準決勝に進出した。午後に行われた準決勝では、大森はラスト100mまでトップでレースを引っ張ったがゴール間近で2名に抜かれ3着でフィニッシュ。明日の決勝に進む。続いて登場した英は、大会新記録が出るハイペースなレースについていくが、惜しくも5位で準決勝敗退となり涙をのんだ。

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女子100mで4位に入賞した高森や中村、杉浦は女子200mの予選に挑み、3名ともに準決勝に駒を進めた。
走幅跳には、青学記録保持者の須田、インターハイ出場経験のある1年生の山縣と三藤の3名が出場したが、決勝のベスト8に残れず実力を発揮しきることはできなかった。
男子は田口が400mHに出場。予選を組1着で通過し準決勝に登場。自己ベストに迫るタイムで決勝進出を果たした。

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そして200mでは1週目に好成績を残した吉田と岸が予選を突破し、ともに明日の準決勝に出場する。

明日の最終日には、400mH・200m・4×400mリレーの決勝や男子走幅跳に登場する。青学大のさらなる躍進に期待だ。(原しおり)


3日目の長距離種目は3000mSC。青学大からは山村が出場した。

先週土曜日に行われた予選は全体トップの記録で通過。
期待を背負っての決勝レースとなった。

スタート直後は集団の中ごろで戦況を伺っていたが、2周目からは集団の先頭に出てレースを支配。
ここからは完全に山村のペース、2位以下との差をどんどん広げていくと一度も先頭を譲ることなくフィニッシュ。自己ベストを更新するタイムで見事2部3000mSC王者に輝いた。

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明日はハーフマラソン決勝、5000m決勝が行われる。
1部昇格争いからは離されているが、1点でも多くのインカレポイントを獲得し青学大の意地を見せたいところだ。(橋立愛子)

◆山村選手コメント◆

――レースを振り返って
「自分しかタイムを持っている人がいなかったので、最初の1000mは様子を見て遅いようだったら自分で行こうと思っていたので、自分の中では一番完璧なレース展開だったと思います」

――3年目でようやく優勝となりましたが、率直なご感想は?
「今まで優勝には全く手の届かない位置でしたが、今回運もよくて優勝できたのですごく嬉しかったです」

――自己ベストが出ましたが、いかがですか?
「自己ベストとは言え全然日本選手権の標準には届いていないので、この自己ベストは通過点と考えています」

――監督から指示されていたことは?
「監督からは『2位じゃダメだから』とずっと言われていて、『2位だったらプログラムに記録が残らないから1位でしょ』とずーっと言われていたのでプレッシャーにもなったのですが、楽しく走らせてもらったのでよかったです」

――今後の意気込みをお願いします!
「3000mSCはここ(関東インカレ)までだと思うので、あとは駅伝シーズンに向けての夏合宿だったり記録会、ホクレンディスタンスという北海道の涼しいところでやる大会があるので、そう言った大会でまずは10000mは28分台、5000mは13分台を狙えるようがんばりたいと思います」

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