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10000m記録挑戦競技会 於 慶應義塾大学日吉陸上競技場

◆成績◆
1組 第15位 鈴木悠日(史2) 31分36秒07

3組 第1位 小野塚隆珠(化2) 30分43秒01 PB
   第7位 伊藤雅一(社1) 31分06秒51
    第10位 吉田伊吹(総2) 31分12秒93 PB
    第12位 小関一輝(電2) 31分27秒76
    第14位 石川優作(社1) 32分05秒20

9組 第9位 小田俊平(情1) 30分26秒17
    第11位 吉永竜聖(総1) 30分35秒14
    第26位 近藤修一郎(社1) 31分22秒05

10組 第7位 松島良太(営3) 29分54秒39
    第10位 田村健人(教2) 29分57秒97 PB
    第11位 三野貴史(電4) 30分10秒76
    第15位 大越望(法1) 31分10秒55

11組 第7位 下田裕太(教1) 29分12秒92 PB
    第15位 山田学(国4) 29分32秒38
    第21位 茂木亮太(総2) 29分44秒34 PB
    第26位 佐藤研人(総4) 30分17秒85 PB
    第28位 池田生成(社2) 30分34秒32

12組 第2位 藤川拓也(国4) 28分20秒31 青学大新記録&PB
    第3位 久保田和真(教3) 28分30秒78 PB
    第7位 渡邉利典(史3) 29分05秒71 PB
    第12位 安藤悠哉(教2) 29分12秒07 PB
    第16位 渡邉心(教3) 29分28秒36
    第18位 中村祐紀(国1) 29分44秒93
    第19位 山村隼(法3) 29分48秒52
    DNF 秋山雄飛(国2)

13組 第5位 伊藤弘毅(国3) 29分28秒01 PB
    DNF 三木啓貴(法4)

※PBは自己ベストの意

11月23日に10000m記録挑戦会が行われた。
毎年自己ベストが続出するこの大会。今年度も10000m初出場の選手を除き、11選手が自己ベストを更新した。
また、12組に出場した藤川主将は6月のホクレンディスタンスで一色恭志(営2)が作った10000m青学大記録を更新。箱根駅伝前最後となる記録会でキャプテンの貫録を見せた。


主力選手が数多く出場した12組。
スタートから、藤川主将、久保田、井上(山梨学大)、潰滝(中央学大)がレースを形成。
7000m過ぎから藤川主将、井上が抜け出す。最後まで互いに譲らずデットヒートを繰り広げるが、スパート勝負で井上が勝利した。藤川主将は第2位となったが、一色が保持していた10000mの青学大記録(28分23秒40)を3秒更新。青学大の歴史を塗り替えた。


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久保田は潰滝と3位争いをしながら好ペースを維持。見事第3位となり、また自己ベストを1分以上更新した。
その他、この組では渡邉利が自己ベストを46秒更新、28分台に迫る好タイムを残した。

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新たな28分台ランナーも生まれ、より箱根への期待が高まる結果となった。(橋立愛子)


◆コメント◆

藤川主将
――今日のレースを振り返って
「強化練習と連戦の影響でタイムはそんなに狙えないかなと思って臨んだので、素直にびっくりという気持ちが大きいです」

――レースのポイントは
「久保田が(5000m)14分10秒で行くと言っていて、自分も行けるところまで行こうという気持ちがあったのでその流れにうまく乗れたっていうのが一番大きかったかなと思います」

――自己ベスト、青学大記録更新の要因は
「やっぱり良いペースを作ってもらって、うまくアシストしてもらったっていうのが大きいかなと思いますし、前期ケガで走れなかった分をしっかりここまで練習できてこれたのでそこも要因としてあるのかなと思います」

――今のチーム状況は
「先週まで強化練習が続いていたので少し疲労とケガ人も増えては来ているんですけど、ここは乗り越えないといけないところですし、乗り越えた選手っていうのはここからもう一段階強くなると思うので、状態としてはそんなに悪くはないと思います」

――箱根駅伝で走りたい区間は
「ずっと9区走りたかったんですけど往路もあるのかなと最近思っているので、どこでも走れるように準備していきたいと思います。行けと言われたところでしっかり上位で走れればと思っています」

――箱根駅伝への意気込み
「優勝というのはずっと言ってきてこの目標は変えるつもりもないので、残り約40日ですけどもう一回チームとして練習しなおして優勝というのを強く意識して取り組んでいきたいと思います」


久保田選手
――今日のレースを振り返って
「2回目の10000mだったんですけど、良い形で終われてよかったと思います」

――レースのポイントは
「5000mから引っ張れたことと、7000mから離れてしまったところです」

――自己ベストの要因は
「しっかり4か月練習を積めてこれたということが一番大きいと思います」

――箱根駅伝で走りたい区間は
「何区を走りたいというよりか、2区を走れれば山区間以外ならどこでも走れるなというのがあるので、今は2区を走る気持ちでいます」

――箱根駅伝への意気込み
「チームはもちろん優勝を目指しているので、自分もしっかりそれに貢献できるように区間賞を狙って練習を積んでいきたいと思っています」



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