%E3%80%90%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E3%80%912014%E5%AF%BE%E6%8A%97%E6%88%A6vs%E7%AB%8B%E6%95%99%E5%A4%A7%20124.JPG

関東大学対抗戦Aグループ  vs立教大  於 熊谷ラグビー場

◆結果◆
青学大36-26立教大
前半 19-19
後半 17-7

◆メンバー◆
1 PR 清原拓哉(3年)→18小野(後半35分)
2 HO 林隼司(4年)
3 PR 川本弘海(4年)→16平塚(後半35分)
4 LO 篠原遼太(3年)→19藤井(後半42分)
5 LO 安東大揮(3年)
6 FL 吉川創暁(4年)
7 FL 村井遥介(1年)
8 NO8 篠田祥光(4年)
9 SH 香山良太(4年)
10 SO 小原惇嗣(4年)→22岩満(後半13分)
11 WTB  向井誠(2年)
12 CTB  谷山俊平(4年)
13 CTB  齋藤一心(4年) 
14 WTB  久留米海平(4年)→23越智(後半32分)
15 FB  高野祥太(3年)

リザーブ
16小野幸太(4年)・17齋藤航太(3年)・18平塚真介(4年)・19藤井雄之介(3年)
20熊坂大輔(3年)・21肘井祐大(1年)・22岩満亮(2年)・23越智拓哉(2年)


開幕戦から4連敗、目標の大学選手権出場に暗雲が立ち込める青学大。小雨の中で迎えた立教大戦は一進一退の攻防を見せ前半を19-19の同点で折り返したが、攻めの姿勢を崩さず果敢に攻め切り36-26で勝利を収めた。

試合は青学大のキックで始まった。前半2分に立教大のオフサイドによりタッチキックを選択しラインアウトとなる。青学大はラインアウトモールを形成するとゴールポスト右まで押し進み篠田がトライを奪って先制。その勢いで青学大ペースに持ち込みたかったがすぐに同点に追いつかれ、自分たちのキックミスやノックオンで相手を優位にしてしまう場面が見られるようになる。ペナルティゴールを外すなど、幾度か訪れた決定機を逃した。

%E3%80%90%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E3%80%912014%E5%AF%BE%E6%8A%97%E6%88%A6vs%E7%AB%8B%E6%95%99%E5%A4%A7%20002002.JPG

前半24分、立教ボールのスクラムから抜け出した青学大は右に展開しゴールポストの直線上でボールを受けたルーキー・村井がトライ。高野がコンバージョンゴールを成功させて7点を追加しリードするも、またも直後にトライを奪われ12-12となり振り出しに戻る。
先に追加点を獲得したのは青学大だった。ラインアウトから抜け出した安東からボールをつなぎ、右に大きく展開していき高野がトライを決める。小原のコンバージョンゴールもポストをきっちり捉えた。しかし、立教大の1トライ、1ゴールを許し引き分けで前半を終える。

後半もこう着状態が続くが、青学大が均衡を破った。後半18分に香山、その10分後に谷山がトライを奪い、齋藤がどちらもゴールを成功させたため青学大は14点リードとなる。

%E3%80%90%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E3%80%912014%E5%AF%BE%E6%8A%97%E6%88%A6vs%E7%AB%8B%E6%95%99%E5%A4%A7%20103.JPG

後半40分に立教大の追加点を許したが、ラストプレーとなった齋藤のペナルティーゴールによって10点差をつけて36-26で勝利。今季初の勝利を飾った。

対抗戦も残すところ、あと2試合となった。悲願の大学選手権へ向け、一つひとつ勝ち星をあげていきたい。(原しおり)

このページの先頭へ