途中交代で攻撃をチームの活性化した関

関東大学2部リーグ第7節 対拓殖大 於 青学大緑ヶ丘グラウンド

◆結果◆
青学大△0ー0△拓大
(前半)  0-0
(後半)  0-0

◆スターティングメンバー◆
GK 荒巻洋嗣(日文3年)
DF 武田英二郎(国際政経3年)
   藤田浩太郎(理工3年)
   深谷聖(法学3年)   
   奈良林寛紀(史学4年)主将
MF 金澤真吾(経営3年)
   樋口大(社会情報2年)
   村杉聡史(文3年)
FW 諸岡辰哉(文3年)→関隼平(フランス2年)
   石川隼人(経営3年)→地頭薗雅弥(経営2年)
   忰山翔(法学2年)

 
 現在リーグ4位の青学大。今回の対戦相手は現在リーグ2位の拓大である。作季、昇格を争ったチーム同士の戦いであり、今季の昇格争いの鍵となる試合となった。
 
 試合は前半にMF金澤やMF村杉を中心に拓大ゴールをおびやかす。前半24分にはFW諸岡のシュート、立て続けにDF武田がシュートをするが相手のゴールキーパーにはね返される。その後、拓大の3回のコーナーキックも集中して切り抜ける。
 後半は3分、MF村杉がパスワークから抜け出しチャンスをつくる場面も。後半10分にはFW石川のサイドからの攻撃でゴールチャンスをうみだす。しかし、パスミスから相手にフリーでシュートをさせてしまう。その後も危ない場面はあったものの、守備でのサポートも機能し失点を抑えた。後半33分のフリーキック、終了間ぎわのコーナーキックのチャンスをものにできず、ドローという結果に終わった。(里)

宮崎純一監督コメント
 「入ったボールを前に進めるところで消極的になった部分があった。後半はボールへのランニングや、ゴールにボールをすすめてフィニッシュに近づける動きが増えていたのでよかった。あとは得点をできるようにしたい。守備は予測して守れていたのでよかった。次の試合もメンバーはあまりいじれないが、対戦相手の成蹊大も調子をあげているチームなので油断しないようにしたい。2敗1分で前期はいきたいので、あとは全勝できるようにしたい」


◆第6節の結果◆
~第6節 於 古河市立古河サッカー場~
青学大○2ー1●日体大
(前半)  0-0
(後半)  2-1
(得点者) 金澤、忰山

◆次節の試合日程◆
5/8(金) 対成蹊大 平塚競技場 15:30キックオフ
 

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