ヘディングで鮮やかにゴールを奪った諸岡

関東大学2部リーグ第8節 対成蹊大 於 平塚競技場

◆結果◆
青学大○1ー0●成蹊大
(前半)  0-0
(後半)  1-0

◆スターティングメンバー◆
GK 荒巻洋嗣(日文3年)
DF 武田英二郎(国際政経3年)
   藤田浩太郎(理工3年)
   深谷聖(法学3年)   
   奈良林寛紀(史学4年)主将
MF 金澤真吾(経営3年)
   村杉聡史(文3年)
   地頭薗雅弥(経営2年)→石川貴大(法学3年)
FW 諸岡辰哉(文3年)
   関隼平(フランス2年)→石川隼人(経営3年)
   忰山翔(法学2年)→野見山泰(経営3年)


 前節からわずか中1日で行われた本日の試合。ここまでまだ勝利のない成蹊大と対戦した。

 前半、青学大はボールをキープするものの、なかなかシュートまで至らない。逆に成蹊大にカウンターを浴びて25分にはフリーでシュートを打たれるが、ここはGK荒巻がセーブ。結局前半の青学大はシュートゼロに終わる。

 絶妙な左からのクロスでアシストを記録した武田 
 雨が強く降り出す中始まった後半、青学大は「(前半は)選手間のコンビネーションが取れていなかった」(宮崎純一監督)開始からMF石川貴とFW石川隼を投入。その石川隼が後半15分に右サイドから切り込んでポスト直撃のチーム初シュートを放つと、徐々に青学大試合のペースを握る。

 待望の先制点は28分。左サイドをドリブルで駈けあがったDF武田のクロスにFW諸岡が頭で完璧に合わせた。その後何度かチャンスを迎えたか活かすことはできなかったものの、守備陣が集中力を保って最少得点差を守り抜いた。

 これで怒涛の6連戦が終了し、青学大は4勝1敗1分で乗り切った。前期リーグは残り3試合。現在の4位から一つでも上の順位を目指す。(寿)


宮崎監督コメント
「成蹊大のカウンターにやられるところだった。立ち上がり楽に(ボールを)回せた分、FWにボールが入るタイミングが遅れて攻め手が少なかった。(後半開始からの2人の選手交代は)連戦による疲れの面もある。序盤から、攻めている時のDF・中盤のバランスが悪かった。本来そこは一番厳しくいかないといけない」


◆今後の日程(前期)◆
5/17(日) 対朝鮮大 青学大緑ヶ丘グラウンド 11:30~
5/24(日) 対桐蔭大 朝鮮大グラウンド 11:30~
5/30(土) 対東学大 青学大緑ヶ丘グラウンド 13:50~

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