関東大学2部リーグ第10節 対桐蔭横浜大 於 朝鮮大グラウンド
◆結果◆
青学大○1−0●桐蔭大
(前半) 1−0
(後半) 0−0
(得点者) 村杉
◆スターティングメンバー◆
GK 田端信成(経営2年)
DF 深谷聖(法学3年)
藤田浩太郎(理工3年)
奈良林寛紀(史学4年)主将
武田英二郎(国際政経3年)
MF 金澤真吾(経営3年)
樋口大(社会情報2年)
村杉聡史(文3年)
FW 石川隼人(経営3年)
忰山翔(法学2年)→野見山泰(経営3年)
諸岡辰哉(文3年)→武富尚紀(1年)
現在リーグ4位の青学大。次節は同1位の東学大との大一番が控えるだけに良い流れで臨むためにも負けられない今節、相手は前節で成蹊大を2−0で下し波に乗る桐蔭大だ。
試合の序盤ペースを握ったのは桐蔭大。幾度となく青学大の陣地に攻め込む。しかし青学大もDF奈良林主将を中心に統率のとれた守備で相手に決定機をつくらさずに我慢の時間帯を切り抜ける。すると前半17分、ペナルティーエリア外でボールを受けて相手ディフェンスを引きつけたDF武田からの横パスを受けたMF村杉が強烈なミドルシュートを放つ。バーに直撃し下に跳ね返ったボールは豪快にネットを揺らした。この先制点で勢いに乗った青学大は両サイドを中心に攻撃を組み立てて試合を有利に進める。しかし再三のチャンスもシュートにつなげられず追加点を奪えない。逆に終盤は攻め込まれる場面が続いたがGK田端のファインセーブにも助けられ何とか1点を守り抜いた。小雨の降る中での厳しい試合となったが、粘り強くゴールを守りきった青学大が勝ち点3をもぎ取った。(拓)
宮崎純一監督コメント
「今日はディフェンスの勝利。最後はヒヤヒヤする場面もあったが、よく守りきってくれた。攻撃面では今日のテーマでもあった早めにサイドで攻撃を組み立てるという事をうまく実行できていた。ただ最後にシュートにつながる場面が少なかったのは残念。村杉のゴールは今までにない良い攻撃パターンだった。次節は後期に向けても重要な試合。練習試合などで対戦しているので、相手についてはよく知っている。ロースコアの試合になると思う。ホームアドバンテージもあるので何としても勝利したい」
◆第9節の結果◆
~第9節 於 青学大緑ヶ丘グラウンド~
青学大○2−0●朝鮮大
(前半) 0-0
(後半) 2-0
(得点者) 樋口、藤田
◆今後の日程◆
5/30(土) 対東学大 於 青学大緑ヶ丘グラウンド 13:50~


