関東大学2部リーグ第13節 対東洋大 於東洋大グラウンド 13時50分開始

◆結果◆
青学大○3‐1●東洋大
(前半) 1‐0
(後半) 2‐1

◆スターティングメンバー◆
GK #12田端信成(経営2年)
DF #2武田英二郎(国政3年)
#4藤田浩太郎(理工3年)
#6奈良林寛紀(史4年) 主将
#26阿部悠紀(教育2年)
MF #5金澤真吾(経営3年)
#10村杉聡史(文3年)
   #14神田和哉(経営3年) 85分→#19石川隼人(経営3年)
   #23京谷和樹(法3年)
FW #9忰山翔(法2年) 72分→#13綿谷諒(経営4年)
   #24新裕太朗(国政2年) 77分→#11諸岡辰哉(文3年)

得点者=村杉(46分)、京谷(53分)、諸岡(80分)


 前半10分から生まれた攻撃をきっかけにチャンスが続くが、相手の好手に阻まれゴールが奪えない。しかし守備では今大会の好調ぶりを発揮し相手のパスを遮断。わずかシュート1本に抑える。1分のロスタイムに入り前半は無得点かと思われたが、終了間際に村杉の放ったミドルシュートが幸運にも、相手DFに当たって弾道が変化しゴール。1-0で折り返す。後半開始から攻撃にリズムが出来ると、53分に京谷がゴール前で難しい体勢からシュートを決め2-0とし、主導権を握る。80分には途中出場の諸岡が果敢に攻め込みチャンスを演出、ペナルティエリア前で倒されると東洋大#3堀口がレッドカードで退場。このフリーキックで村杉→金澤→武田と、鮮やかなパスワークを見せると、最後は武田のシュートを諸岡が触って3-0と試合を決める。ロスタイム終了直前に1点を許したものの3-1で勝利した。(弘)

宮崎監督コメント
 最後10分で1点取れたけれど、その1点もシュートを打たないと点が取れないということをもっと意識してほしい。ハーフタイムでは、ボールを受けて引き出して、その後またもらう、という関係をつくろうという指示を出した。FWと中盤の運動量と質が良くなったところが後半の攻めが良くなったポイント。

奈良林主将コメント
 前半は相手に上手く守られて、決定機も無かったが最後にラッキーな形で一点取れた。ハーフタイムに監督から、もっとゴール前を固めるように言われいたのでそれが後半の2得点に繋がったと思う。

◎次の試合は9月16日(水)・17:50~、駒沢第二球技場にて日体大と対戦します

このページの先頭へ