後半の決定機を決めきれず悔しがる選手たち

関東大学2部リーグ第14節 対日本体育大 於 駒沢第二球技場

◆ 結果◆

青学大●0−1○日体大
(前半)  0−1

(後半)  0−0

◆ スターティングメンバー◆
GK 田端信成(経営2年)
DF 深谷聖(法学3年)
  藤田浩太郎(理工3年)

  奈良林寛紀(史学4年)主将
  武田英二郎(国際政経3年)
MF 金澤真吾(経営3年)

  村杉聡史(文3年)
  神田和哉(経営3年)→岡本武士(文4年)
  京谷和樹(法3年)→石川隼人(経営3年)
FW 諸岡辰哉(文3年)→忰山翔(法学2年)

  新裕太郎(国際政治2年)

下位チームを相手に連勝を飾り好調の青学大。今節は5位の日体大との上位チーム同士の大一番を迎えた。

序盤から日体大が激しいプレスを繰り返し中盤の主導権を握る。青学大は体を張って守るものの日体大の松田にドリブルで崩されて先制を許す。後半になると青学大は長身FWの忰山や副主将のMF岡本など攻撃的な選手を次々に投入して流れを引き寄せる。しかし幾度となく決定機をつくったものの、ゴールネットを揺らすことなく試合は終了。昇格争いから一歩後退する痛い敗戦となった。(拓)

宮崎監督コメント
「前半は日体大の激しい当たりとスピードにやられてしまった。基本に忠実に個人ではなくグループとして戦うことが大切なのだが前半はそれができていなくて失点してしまった。ハーフタイムに前半の戦い方を反省して後半は修正できていた。結局0-1で負けてしまったが後半の『何としても点を取ろう』という姿勢は評価できる。そういう点は次につなげていきたい」


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