危ない場面を何度も救った武田。攻撃においても果敢な攻め上がりでチャンスを演出した

関東大学2部リーグ第18節 対 桐蔭横浜大 於 相模原市・麻溝公園競技場

結果
青学大△1−1△桐蔭大
(前半)   1−1
(後半)   0−0
(得点者) オウンゴール(前半12分)

スターティングメンバー
GK 田端信成(経営2年)
DF 武田英二郎(国際政経3年)
   阿部悠紀(教育2年)
   藤田浩太郎(理工3年)
   深谷聖(法学3年)
MF 神田和哉(経営3年)→奈良林寛紀(史学4年)主将
   村杉聡史(文学3年)
   金澤真吾(経営3年)→奈良林賢治(総合文化政策2年)

   京谷和樹(法学3年)
FW 岡本武士(文学4年)副将
   諸岡辰哉(文学3年)→忰山翔(法学2年)

 ゲームは序盤から動いた。前半12分オウンゴールで先制点を奪う。しかしその4分後にミスをつかれて同点に追いつかれる。その後も積極的に攻め続け、フリーキックなど逆転のチャンスは何度かあったもののなかなか追加点を奪うことができない。今度は反対に相手に攻め込まれる時間が続く。ピンチの場面を何度かむかえたがディフェンス陣の必死のクリアでなんとか失点は防ぎ、前半は終了。
 続く後半、開始直後から果敢に攻め込まれ、思うようにいかない時間が続く。現在アシストランキング3位の枠山を投入し、20分が経過したところで、ようやく流れをつかむ。サイドからゴール前への絶妙なクロスやパスはあったものの惜しくも逆転のチャンスを逃し、そのまま試合終了。
 少しでも順位を上げるため何としてでも勝ち点3が欲しかっただけに、悔しさが残る結果となった。青学大は勝ち点1を追加し順位は変わらず5位。一部昇格のためには、今後一戦も負けることは許されない。(真)

宮崎純一監督コメント
「相手は我々がディフェンスラインからボールをつないでくることを予想していたようで、前からプレッシャーをかけられ、ボールを回しきれず、失点してしまった。課題としては得点力を上げていかないといけないのでメンバーや配置を変え、元気のあるチームを作っていきたい。スコアがドローだったことは残念ではあるが、後半は今後の試合に繋がる戦いができたと思うので、気持ちを切り替えて次の試合に臨みたい」

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